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    <title>なべつぐの楽しい映画劇場</title>
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    <description>私が映画鑑賞した最新映画情報からおすすめの名画（名作映画）のレビュー・評価・感想・ネタバレが満載の映画レビューブログサイト。AD（本ページはアフィリエイト広告が含まれています）</description>
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    <itunes:author>なべつぐ</itunes:author>
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      <title>バッド・ティーチャー</title>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 12:14:34 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：バッド・ティーチャー（Bad Teacher）ジャンル：恋愛コメディ、痛快学園ラブコメディ監督：ジェイク・カスダン出演者：キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイソン・シーゲル製作会社：モザイク配給：コロンビア映画、日活公開：2011年6月24日[米国]、2012年5月19日[日本]上映時間：99分製作国：アメリカ合衆国言語：英語【評価】おすすめ度：62点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　金なし。夢なし。やる気なしの中学教..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：バッド・ティーチャー（Bad Teacher）
ジャンル：恋愛コメディ、痛快学園ラブコメディ
監督：ジェイク・カスダン
出演者：キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイソン・シーゲル
製作会社：モザイク
配給：コロンビア映画、日活
公開：2011年6月24日[米国]、2012年5月19日[日本]
上映時間：99分
製作国：アメリカ合衆国
言語：英語

【評価】

おすすめ度：62点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　金なし。夢なし。やる気なしの中学教師であるアラサー女子のエリザベス・ハルジー（キャメロン・ディアス）は、 婚約者の親に金目当てだと見抜かれて結婚が破談になってしまう。彼女はかつての職場だったジョン・アダムス中学校へ復帰することになる。教師として熱意のないエリザベスは生徒にビデオを鑑賞させるだけの適当な授業をこなす毎日。「女の幸せ=玉の輿」だと考えているエリザベスは結婚相手を探すのに余念がない。

　ある日、ハンサムでイケメンのスコット・デラコート（ジャスティン・ティンバーレイク）が代理教師として赴任してくる。スコットが有名時計ブランドの御曹司だと知ったエリザベスは玉の輿に乗ろうと彼にアプローチすることを決意する。スコットの元カノが巨乳だったという情報をつかんだエリザベスは、彼が巨乳好きだと知り豊胸手術を受けようとする。ところが、クリニックへ相談しに行くと豊胸手術の費用は1万ドルもかかることが分かる。エリザベスは、あの手この手を使って手術代を稼ごうと暴走し始める。その中には、生徒たちが課外活動で行っている洗車アルバイトの売り上げを着服する計画もあった。

　ところが、スコットは同僚のエイミー・スクワレル（ルーシー・パンチ）と付き合うことになってしまう。思わぬ恋敵（ライバル）の登場に、エリザベスは果たして巨乳とスコットとの幸せを手に入れることができるのか・・・？ 

【レビュー・感想・ネタバレ】

　キャメロン・ディアスの魅力たっぷりの映画だった。ただ、キャメロン・ディアスが演じるエリザベス・ハルジーはあまり褒められた先生ではない。生徒にとってはまさにタイトルにある通り彼女はバッド・ティーチャーである。

　ところが、そんなエリザベスも後半になって共通テストで一位のクラス担任へ報奨金が出ると知って豊胸手術代を稼ぐため真面目に授業をやり始めたりする。生徒たちが成績を上げるようになるまでには試験に間に合わないと知ったエリザベスは今度は教育委員会の責任者から色仕掛けでテストの問題用紙を盗もうとする。その甲斐あってクラスの成績はトップになる。賞金を手に入れられることになったエリザベスは豊胸手術の予約を入れられることになる。

　エリザベスはスコットとホテルの一室で過ごすことに漕ぎ着ける。怒ったエイミーはエリザベスがテストの問題用紙を盗んだことを訴える。ところが、エリザベスはテストの問題用紙を管理している責任者に本人の恥ずかしい写真を送りつけて口止めするという口封じの手を打っていた。事実でない誹謗中傷したと思われてしまったエイミーは過去に同じようなことがあって今度もあの時の二の舞だと病院へ連れて行かれてしまう。

　豊胸手術代を手に入れて、ライバルを蹴落としたエリザベスだったか、なぜか賞金を返して豊胸手術も受けず、スコットとも距離を置く。そして、以前からエリザベスに好意を示してくれていたが相手にもしていなかった同僚で体育教師のラッセル・ゲティス（ジェイソン・シーゲル）に惹かれるようになる。新学期になってエリザベスは生活指導の先生になっている。

【キャスト・配役・出演者】

エリザベス・ハルジー（キャメロン・ディアス）
スコット・デラコート（ジャスティン・ティンバーレイク）
ラッセル・ゲティス（ジェイソン・シーゲル）
エイミー・スクワレル（ルーシー・パンチ）
リン・デイヴィス（フィリス・スミス）
ウォリー・スナー（ジョン・マイケル・ヒギンス）
カーク（エリック・ストーンストリート）

【スタッフ】

監督：ジェイク・カスダン
脚本：ジーン・スタプニツキー、リー・アイゼンバーグ
製作：ジミー・ミラー、デイヴィッド・ハウスホルター
製作総指揮：ジョージア・カカンデス、ジェイク・カスダン、リー・アイゼンバーグ、ジーン・スタプニトスキー
音楽：マイケル・アンドリュース
撮影：アラー・キヴィロ
編集：タラ・ティンポーン

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            <category>外国映画・洋画（ハ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/355811798.html</link>
      <title>ハングリー・ラビット</title>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 10:12:24 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：ハングリー・ラビット（原題：Seeking Justice）ジャンル：サスペンス・アクション監督：ロジャー・ドナルドソン出演者：ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ガイ・ピアース配給：アンカー・ベイ・フィルムズ、ショウゲート公開：2012年3月16日[]、2012年6月16日[]上映時間：105分製作国：アメリカ合衆国言語：英語【評価】おすすめ度：70点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　ニューオーリンズで高校の国語教師を勤めるウィル..</description>
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【映画情報】

題名：ハングリー・ラビット（原題：Seeking Justice）
ジャンル：サスペンス・アクション
監督：ロジャー・ドナルドソン
出演者：ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ガイ・ピアース
配給：アンカー・ベイ・フィルムズ、ショウゲート
公開：2012年3月16日[]、2012年6月16日[]
上映時間：105分
製作国：アメリカ合衆国
言語：英語

【評価】

おすすめ度：70点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　ニューオーリンズで高校の国語教師を勤めるウィル・ジェラード（ニコラス・ケイジ）は、チェロ奏者でオーケストラのメンバーでもある音楽家の妻ローラ・ジェラード（ジャニュアリー・ジョーンズ）と幸せな結婚生活を送っていた。ある晩、ローラは帰宅途中に何者かに襲われ暴行され重傷を負ってしまう。

　知らせを受けて病院へ駆けつけたウィルは妻の無残な姿を見て激しいショックとともに悲しみと怒りで大きく動揺する。そこへ、サイモン（ガイ・ピアース）と名乗る謎の男が近づいて来て「奥さんを襲った犯人を知っている。代わりにそいつを処刑してやろうか？」と代理復讐の話を持ちかけてくる。復讐の依頼を受ける条件は後で「簡単な仕事」を手伝ってもらえればいいということだった。ウィルは一度はその話を断るが、最終的にはサイモンの提案を受け入れてしまう。

　後日、ウィルは射殺された遺体の写真と奪われたネックレスを受け取る。

　半年後、ウィルのもとに再びサイモンが現れる。サイモンは約束した「簡単な仕事」を手伝って欲しいと言って来る。ウィルはしぶしぶながら最初の手伝いを実行するが、次に最後の手伝いだと言われたのは小児性愛者の男を事故に見せかけて殺害するという代理殺人であった。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　代理殺人という物語の設定は昔からよくある手法だが、代理殺人を犯罪被害者を中心に大規模に組織化したろころが本作の目新しさであろうか。日本でも必殺シリーズに代表されるような代理殺人の組織はあるが、あくまでも小規模な組織に留まっている。というのも、そもそも請負殺人を実行するような組織の構成員が多ければ多いほど秘密が漏れる危険性が高くなるからである。したがって、このような組織の構成員は必然的に少人数とならざるを得ない。さもないと、組織の秘密は守り切れないからである。

　ところが、本作の代理殺人の組織の構成員がかなりの数に上ると思われそれ自体が組織の破綻をきたす原因になるはずである。しかも、組織の構成員はプロの殺し屋ではなく普通の人がほとんどと思われる。とするならば、組織の理念を理解して忠誠心のあついメンバーだけが組織に参加しているわけではないことになる。犯罪組織なのにそのような一般人を組織のメンバーに抱え込んでいること自体が非常に危険といえよう。

　組織の構成員の数を多数にしたのはどこにいても組織の人間がいて組織の目が光っているというふうに観客の恐怖心を煽りたかったのだろうと思う。それが却って、自己矛盾の撞着に陥って本作のリアルさを失わせてしまう原因にもなっている。

　物語は、ウィルが代理殺人を拒否することで、組織に罠を仕掛けられ彼は殺人犯として指名手配されることになってしまう。ウィルは代理殺人の標的に接近するが犯行を実行できなかった。ところが、突然相手が急に襲い掛かってきて事故で高架下へ落下し死亡してしまう。監視カメラに被害者の死亡事故の前後にウィルの姿が映っていたため、警察に容疑者として捕まってしまう。とこが、被害者の転落場面が映っている監視カメラの映像テープは何者かによって持ち去られていたのである。そして、被害者は犯罪者ではなく元紙の記者アラン・マーシュであることが分かる。彼は謎の組織について取材していたのである。

　ウィルは取調室に現れたダーガン警部補（ザンダー・バークレー）によって警察から逃走することができる。そして、ウィルは転落死したアラン・マーシュの組織の存在を証明する取材映像を入手する。取材映像には「組織の本来の目的は法で裁けない犯罪者を処刑することであったが、サイモンは暴走して彼にとって邪魔な人間を殺すようになってしまった」と語る証人も映っていた。

　サイモンはウィルの無罪を証明する監視カメラの映像テープとアラン・マーシュの取材映像との交換条件を持ち出してくる。ウィルはサイモン等組織の人間と廃墟のようなショッピング・モールで待ち合わせる。そこには、ウィルの同僚で友人のジミー（ハロルド・ペリノー）もいて彼も組織の人間だと知る。クライマックスではこのショッピング・モールでの決闘になる。しかし、サイモンのやり方に反対であったジミーは、ウィルを助ける行動をとる。ジミーのお陰でウィルは助かるが、サイモンとの対決で敗れてしまう。ところが、サイモンに殺される寸前、妻のローラがサイモンを射殺してウィルは命拾いする。そこへダーガン警部補が現れ、後始末はうまくやっておくので、ウィルとローラに現場を離れるように促す。

　ラストの結末では、ウィルは組織のことを明るみに出そうと新聞記者のアラン・マーシュの取材映像を証拠として新聞社に持ち込むが、それを受け取った新聞社の男は「ハングリー・ラビット」という組織の合い言葉を残す。

　本作の邦題にもなっている「ハングリー・ラビット（空腹のウサギは飛ぶ）」の意味は、組織の人間であることを自分で証明するために申告する場合と相手が組織の人間であることを確認する合い言葉になっている。

【キャスト・配役・出演者】

ウィル・ジェラード（ニコラス・ケイジ）
ローラ・ジェラード（ジャニュアリー・ジョーンズ）
サイモン（ガイ・ピアース）
ジミー（ハロルド・ペリノー）
トルーディ（ジェニファー・カーペンター）
ダーガン刑事（ザンダー・バークレー）
スカー（アイアン・E・シングルトン）
ジョーンズ（カレン・モス）
グリーン刑事（マーカス・ライル・ブラウン）

【スタッフ】

監督：ロジャー・ドナルドソン
脚本：ロバート・タネン
製作：トビー・マグワイア、ラム・バーグマン、ジェームズ・D・スターン
製作総指揮：ジュリー・ゴールドスタイン、ダグラス・ハンセン、クリストファー・ペツェル、ジェンノ・トッピング
音楽：J・ピーター・ロビンソン
撮影：デヴィッド・タッターサル
編集：ジェイ・キャシディ

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            <category>外国映画・洋画（ハ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/355000710.html</link>
      <title>ダーク・シャドウ（2012年）</title>
      <pubDate>Wed, 27 Mar 2013 09:35:37 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：ダーク・シャドウ（原題：Dark Shadows）ジャンル：ファンタジー・ドラマ、ブラック・ファンタジー監督：ティム・バートン出演者：ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、エヴァ・グリーン、ベラ・ヒースコート配給：ワーナー・ブラザーズ公開：2012年5月11日[米国]、2012年5月19日[日本]上映時間：114分製作国：アメリカ合衆国言語：英語【評価】おすすめ度：80点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　1752年に、ジョシュア・コリンズ..</description>
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【映画情報】

題名：ダーク・シャドウ（原題：Dark Shadows）
ジャンル：ファンタジー・ドラマ、ブラック・ファンタジー
監督：ティム・バートン
出演者：ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、エヴァ・グリーン、ベラ・ヒースコート
配給：ワーナー・ブラザーズ
公開：2012年5月11日[米国]、2012年5月19日[日本]
上映時間：114分
製作国：アメリカ合衆国
言語：英語

【評価】

おすすめ度：80点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　1752年に、ジョシュア・コリンズ（イヴァン・ケイ）とナオミ・コリンズ夫妻は幼い息子のバーナバスと連れてイギリスのリバプールを出航しアメリカへと渡る。ジョシュア・コリンズがメイン州コリンズポートの町で始めた事業が成功し、コリンズ一家は繁栄し富裕となる。20年後、バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)はコリンウッド荘園の所有者となっていた。

　バーナバス・コリンズは使用人のアンジェリーク・ボーチャード(エヴァ・グリーン)と関係をもつが彼女を捨てる。ところが、アンジェリークは魔女だった。アンジェリークは彼の両親を殺し、婚約者のジョゼット・デュプレ（ベラ・ヒースコート）を自殺させてしまう。また、バーナバス自身もヴァンパイアにされてしまい、さらに生き埋めにされてしまう。

　2世紀後の1972年になってバーナバスは偶然工事のおかげで棺から出ることができコリンウッド荘園に戻ることができる。ところが、繁栄を誇った名家のコリンズ家の末裔はすっかり落ちぶれていた。魔女のアンジェリークがコリンズ家の子孫を没落させたのである。そして、彼女はコリンズポートの町を牛耳っていた。

　コリンズ家の子孫には女主人エリザベス・コリンズ・ストッダード（ミシェル・ファイファー）をはじめ、エリザベスの娘キャロリン（クロエ・モレッツ）、エリザベスの弟ロジャー（ジョニー・リー・ミラー）とその息子デイビッド(ガリバー・マクグラス)がいた。その他、屋敷には精神科医ジュリア・ホフマン（ヘレナ・ボナム＝カーター）や世話人のウィリー・ルーミス（ジャッキー・アール・ヘイリー）、デイビッドの家庭教師ビクトリア・ウィンター（ベラ・ヒースコート）等もいた。

　ビクトリア・ウィンターはジョゼット・デュプレと瓜二つだった。

　バーナバスは亡父の「唯一の財産は家族だ」という言葉を思い起こし、コリンズ家を再興すべく動き始める。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　本作は、1966年から1971年まで米ABCテレビで放送され、「血の唇」（1970）として映画化もされたゴシック・ソープオペラを『Dark Shadows』を原作として、ティム・バートン監督とジョニー・デップ8度目のタッグを組んで映画化したスーパーナチュラル（不思議な出来事・超常現象）・ドラマである。

　映画ではよくあるヴァンパイアものなのだけれども、ユニークなキャラクターがおかしくてヘンテコだった。それが魅力的で楽しく見ることができた。

　しかも、ヴァンパイアのバーナバス・コリンズが200年後の劇的な変化を遂げた世の中に出てくるという浦島太郎のよような物語も可笑しさを増している。

　バーナバス・コリンズはジュリア・ホフマン博士が自分の血液を輸血して不死になろうとしているのを見つけ、彼女を海底へ沈めて殺してしまう。

　次に、屋敷の財宝を盗もうとしたロジャーを家から追い出してしまう。

　クライマックスではアンジェリーク・ボーチャードとの対決になるのであるが、主に彼女と闘うのはキャロリンである。キャロリンは狼人間になってアンジェリークと戦闘を繰り広げる。実は、キャロリンはアンジェリークによって狼人間にされていたのである。結局、アンジェリークに止めを刺したのはコリンズ家の幽霊である。

　ラストの結末では、ジョゼット・デュプレに瓜二つ家庭教師ビクトリア・ウィンターは、ジョゼット・デュプレと同じように魔女の呪いで崖の上から身を投げてしまう。バーナバス・コリンズは彼女を追って自分も崖から飛び降りる。海岸に落ちた。バーナバス・コリンズはビクトリア・ウィンターの首を咬むことで彼女をヴァンパイアにして蘇らせる。

　200年前、バーナバス・コリンズはジョゼット・デュプレを救えず後悔を残すことになったが、今回はビクトリア・ウィンターの命を救うことができたという落ちで終わる。

【キャスト・配役・出演者】

バーナバス・コリンズ（ジョニー・デップ）
アンジェリーク・ブシャール（エヴァ・グリーン）
ヴィクトリア・ウィンターズ/ジョゼット・デュプレ（ベラ・ヒースコート）
エリザベス・コリンズ・ストッダード（ミシェル・ファイファー）
キャロリン・ストッダード（クロエ・グレース・モレッツ）
デヴィッド・コリンズ（ガリヴァー・マグラス）
ジュリア・ホフマン博士（ヘレナ・ボナム＝カーター）
ロジャー・コリンズ（ジョニー・リー・ミラー）
ウィリー・ルーミス（ジャッキー・アール・ヘイリー）
ミセス・ジョンソン（レイ・シャーリー）
ジョシュア・コリンズ（イヴァン・ケイ）
サイラス・クラーニー（クリストファー・リー）
本人役（アリス・クーパー）

【スタッフ】

監督：ティム・バートン
脚本：セス・グレアム＝スミス
原案：ジョン・オーガスト、セス・グレアム＝スミス
原作[オリジナル脚本]：ダン・カーティス
製作：ティム・バートン、グレアム・キング、クリスティ・デンブロウスキー、ジョニー・デップ、デヴィッド・ケネディ、リチャード・D・ザナック
製作総指揮：ナイジェル・ゴストゥロウ、クリス・レベンゾン
音楽：ダニー・エルフマン
撮影：ブリュノ・デルボネル
編集：クリス・レベンゾン

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<a></a>

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            <category>外国映画・洋画（タ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/354155466.html</link>
      <title>デンジャラス・ラン</title>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2013 15:40:24 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：デンジャラス・ラン（原題：Safe House）ジャンル：スパイ・サスペンス・アクション監督：ダニエル・エスピノーサ出演者：デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ、ヴェラ・ファーミガ、ブレンダン・グリーソン製作会社：レラティビティ・メディア配給：ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和公開：2012年2月10日[米国]、2012年9月7日[日本]上映時間：115分製作国：アメリカ合衆国、南アフリカ共和国言語：英語【評価】おすすめ度：70点（100点満点）【あ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006DWIA1K/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Lp6Th-fGL._SL160_.jpg" alt="&#x30C7;&#x30F3;&#x30B8;&#x30E3;&#x30E9;&#x30B9;&#x30FB;&#x30E9;&#x30F3; [DVD]" /></a>

【映画情報】

題名：デンジャラス・ラン（原題：Safe House）
ジャンル：スパイ・サスペンス・アクション
監督：ダニエル・エスピノーサ
出演者：デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ、ヴェラ・ファーミガ、ブレンダン・グリーソン
製作会社：レラティビティ・メディア
配給：ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和
公開：2012年2月10日[米国]、2012年9月7日[日本]
上映時間：115分
製作国：アメリカ合衆国、南アフリカ共和国
言語：英語

【評価】

おすすめ度：70点（100点満点）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　元CIA工作員トビン・フロスト（デンゼル・ワシントン）は南アフリカである極秘情報のデータを入手したことから何者かから命を狙われることになる。トビン・フロストは自分の身を守るため南アフリカの米国領事館に自ら出頭する。彼はかつてCIAの最強のエージェントであったが、敵国に機密情報を漏洩した疑いで世界36カ国で指名手配を受けている世界的犯罪者だった。

　CIAは10年間も逃亡を続けていたトビン・フロストが出頭した理由を調べるため、彼を新米CIA職員のマット・ウェストン（ライアン・レイノルズ）が管理するCIAの収容施設であるセーフハウス（隠れ家・アジト）に連行する。ところが、突然武装した何者らかによって鉄壁の守りを誇るセーフハウス（隠れ家・アジト）が襲撃され壊滅状態になってしまう。トビン・フロストは重要人物であるトビン・フロストを守るため彼を連れて隠れ家（アジト）を脱出する。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　本作はトビン・フロストとマット・ウェストンの二人の逃亡劇である。CIAの新米エージェントが元CIA最高のエージェントを謎の敵から保護しながら逃亡するというところが緊迫感があって面白い。

　映画の前半でトビン・フロストが人の心を操る天才的な頭脳と話術の持ち主という説明があったので、私はトビン・フロストの心理戦を期待していた。映画では僅かながら心理的な話術を思わせる台詞はあるものの、人心操作の天才という触れ込みに見合う心理戦はなかった。この点だけはちょっと期待外れで残念だった。

　トビン・フロストを襲撃していたのはCIAの職員であり、その黒幕はマット・ウェストンの上司でもあるデヴィッド・バーロー（ブレンダン・グリーソン）だった。トビン・フロストが入手した機密情報にデヴィッド・バーローの名前が載っていたのである。
　
【キャスト・配役・出演者】

トビン・フロスト（デンゼル・ワシントン）
マット・ウェストン（ライアン・レイノルズ）
キャサリン・リンクレイター（ヴェラ・ファーミガ）
デヴィッド・バーロー（ブレンダン・グリーソン）
ハーラン・ウィットフォード（サム・シェパード）
カルロス・ビラル（ルーベン・ブラデス）
アナ・モロー（ノラ・アルネゼデール）
ダニエル・キーファー（ロバート・パトリック）
アレック・ウェイド（リアム・カニンガム）
ケラー（ヨエル・キナマン）
バルガス（ファーレス・ファーレス）
ハイスラー（セバスチャン・ロシェ）
ミラー（ジェイク・マクローリン）
モーガン（ロバート・ホッブス）
 
【スタッフ】

監督：ダニエル・エスピノーサ
脚本：デヴィッド・グッゲンハイム
製作：スコット・ステューバー
製作総指揮：デンゼル・ワシントン、スコット・アヴァーサノ、マーク・D・エヴァンズ、アレクサ・ファイゲン、トレヴァー・メイシー、アダム・メリムズ
音楽：ラミン・ジャヴァディ
撮影：オリヴァー・ウッド
編集：リチャード・ピアソン

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;index=blended&amp;keywords=%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3&amp;linkCode=ur2&amp;tag=rikigaku0b-22&amp;tag-id=rikigaku0b-22">アマゾンで「デンジャラス・ラン」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" />
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            <category>外国映画・洋画（テ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,movie-cinema/354155466</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/354010356.html</link>
      <title>愛と誠（2012年、角川・東映版）</title>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2013 10:12:45 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：愛と誠（あいとまこと）リメイク：1974年の映画『愛と誠』、1975年の映画『続・愛と誠』、1976年の映画『愛と誠・完結篇』ジャンル：ミュージカル・コメディ監督：三池崇史出演者：妻夫木聡、武井咲、斎藤工製作会社：「愛と誠」製作委員会配給：角川映画、東映公開：2012年6月16日上映時間：134分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：64点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　財閥（お金持ち）のブルジョワ令嬢（お嬢様）である早乙女愛（武井咲..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：愛と誠（あいとまこと）
リメイク：1974年の映画『愛と誠』、1975年の映画『続・愛と誠』、1976年の映画『愛と誠・完結篇』
ジャンル：ミュージカル・コメディ
監督：三池崇史
出演者：妻夫木聡、武井咲、斎藤工
製作会社：「愛と誠」製作委員会
配給：角川映画、東映
公開：2012年6月16日
上映時間：134分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：64点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　財閥（お金持ち）のブルジョワ令嬢（お嬢様）である早乙女愛（武井咲）は幼い頃、スキーが滑走し危うく事故になりかけたのを太賀誠（妻夫木聡、幼少期： 加藤清史郎）に助けられる。

　名門の青葉台学園の生徒になっていた早乙女愛は新宿地下街で不良グループに絡まれたところを、上京していた太賀誠によって助けられる。札付きの不良になっていた太賀誠は乱闘の責任と問われ少年院へ送られる。額に一文字の傷がある太賀誠を見た早乙女愛は彼があの時の少年だと気がつき、父親の力を借りて彼を自分が通う青葉台学園へ編入させる。早乙女愛はそんな彼を愛すると誓い、校則違反のアルバイトをしてまで彼を支えようと献身的に尽くす。しかし、青葉台学園には彼女を愛する生徒会長の岩清水弘（斎藤工）がいた。

　結局、太賀誠は青葉台学園を退学になり、彼は不良たちの多い花園実業に編入する。太賀誠は入学直後から早速ガムコ（安藤サクラ）をリーダーとするスケバンたちと喧嘩沙汰を起こす。早乙女愛は太賀誠を追って花園実業に転校し、岩清水弘も早乙女愛を追って花園実業に転校する。太賀誠は花園実業の番長の座王権太（伊原剛志）と喧嘩で負けてしまう。

　その後、太賀誠は高原由紀（大野いと）と親しくなり、上京した目的が母親の太賀トヨ（余貴美子）への復讐だと打ち明ける。太賀誠は母親に会いに行き、踏切で電車に轢かれ自殺しようとする母と一緒に心中しようとする。しかし、母親が自分の名前を呼んだため、気が変わり心中するのを止める。

　高原由紀と親しくなった太賀誠は彼女に禁句の「悲しい女」を言ってしまう。花園実業の影の裏番である高原由紀の怒りを買った太賀誠は、花園実業の座王権太をはじめとする不良仲間とスケバンたちに処刑されることになってしまう。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　本作は、私が子どもの頃よく読んでいた漫画の実写映画版である。私は1974年の映画『愛と誠』[大賀誠（西城秀樹）、早乙女愛（早乙女愛）]を映画館で見たのを覚えている。また、東京12チャンネル（現：テレビ東京）で1974年10月4日から1975年3月28日まで放送されていたテレビドラマ『純愛山河 愛と誠』[太賀誠（夏夕介）、早乙女愛（池上季実子）、全26話、東京ムービー製作]も見ていたのを覚えている。

　 1975年の映画『続・愛と誠』[早乙女愛（早乙女愛）、太賀誠（南条弘二）]と1976年の映画『愛と誠・完結篇』[早乙女愛（早乙女愛）、太賀誠（加納竜）]についてはどうもはっきり覚えていないのだけれども、たぶん見たのではないかと思う。

　その『愛と誠』を実写映画としてリメイクしたと知って非常に興味を持った。原作漫画のファンだった私としてはぜひ見ておきたい作品だった。

　ところが、実際に見始めてみると、シリアスの極みともいえるあの『愛と誠』が1970年代の日本歌謡曲のミュージカルナンバーやダンスを用いたミュージカル調のコメディになっているのには驚いた。なるほど、現代では『愛と誠』をそのままのストーリーで演出してしまったら受けないかもしれないから、こんなふうに変換して転換したのかと納得はできた。反面、受け取りようによっては、原作の純愛や真摯さ、真剣さ、真面目さ、誠実などを茶化して馬鹿にして、原作を冒涜しているとしか受け取られかねないところもあり得るかなと思えた。

　私は最初太賀誠役を演じているのが妻夫木聡さんだとは気がつかなかった。武井咲さんがこんなコミカルな早乙女愛役を演じているのに意外性を感じた。それでも、可愛い早乙女愛ではあった。

　ラストの結末では、太賀誠は青葉台学園に編入した日に顔面にパンチを浴びせた教師の青田先生（前田健）にナイフで刺されてしまう。負傷した体で太賀誠は早乙女愛のいる病院へ行き彼女を抱き寄せそのまま死んでしまう。

【キャスト・配役・出演者】

太賀誠（妻夫木聡、幼少期： 加藤清史郎）
早乙女愛（武井咲）
岩清水弘（斎藤工）
高原由紀（大野いと）
ガムコ（安藤サクラ）
座王権太（伊原剛志）
青田先生（前田健）
太賀トヨ（余貴美子）
早乙女美也子（一青窈）
早乙女将吾（市村正親）

【スタッフ】

監督：三池崇史
原作：梶原一騎、ながやす巧「愛と誠」（講談社漫画文庫）
脚本：宅間孝行
エグゼクティブプロデューサー：井上伸一郎、椎名保
企画：伊藤秀裕、土川勉
製作：池田宏之、藤岡修、遠藤茂行、平城隆司、奥野敏聡、阿佐美弘恭、木下直哉、伊藤秀裕、堀義貴
プロデューサー：杉崎隆行、鷲頭政充、山崎美春
撮影：北信康
美術：林田裕至
装飾：坂本明
音楽：小林武史
録音：中村淳
音響効果：柴崎憲治
照明：渡部嘉
編集：山下健治
振り付け：パパイヤ鈴木
製作：「愛と誠」製作委員会（角川書店、ハピネット、東映、テレビ朝日、オー・エル・エム、NTTドコモ、木下グループ、エクセレントフィルムズ、コンセプトフィルム、ホリプロ）
配給：角川映画、東映

【楽曲】 

主題歌：一青窈「愛と誠のファンタジア
エンディングテーマ：かりゆし58「笑っててくれよ」

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            <category>日本映画・邦画（あ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,movie-cinema/354010356</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/353762584.html</link>
      <title>源氏物語 千年の謎</title>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2013 09:55:55 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：源氏物語 千年の謎（げんじものがたり せんねんのなぞ）ジャンル：歴史ドラマ監督：鶴橋康夫出演者：生田斗真、中谷美紀、窪塚洋介、東山紀之製作会社：角川映画、光和インターナショナル配給：東宝公開：2011年12月10日上映時間：136分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：64点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　平安時代、時の権力者である藤原道長（東山紀之）は紫式部（中谷美紀）と男女の関係になり物語を書くように命じる。藤原道長には一条帝が物..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：源氏物語 千年の謎（げんじものがたり せんねんのなぞ）
ジャンル：歴史ドラマ
監督：鶴橋康夫
出演者：生田斗真、中谷美紀、窪塚洋介、東山紀之
製作会社：角川映画、光和インターナショナル
配給：東宝
公開：2011年12月10日
上映時間：136分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：64点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　平安時代、時の権力者である藤原道長（東山紀之）は紫式部（中谷美紀）と男女の関係になり物語を書くように命じる。藤原道長には一条帝が物語を聞きたさに娘の彰子（蓮佛美沙子）のもとを頻繁に訪れお子が授かるようにとの企みがあった。紫式部は『源氏物語』という題名の日本文学史上初の恋愛小説を書くことになる。

　桐壺帝（榎木孝明）との間に光源氏（生田斗真）を産んだ桐壺更衣（真木よう子）は、帝の正妻である弘徽殿女御（室井滋）によって殺害されてしまう。母を知らずに育った光源氏は、実母の桐壺によく似ているといわれる義母の藤壺（真木よう子[二役]）に惹かれ慕うようになる。見目麗しい男性として成長した光源氏は、宮中の女性たちの憧れの的になっていた。やがて光源氏は葵の上（多部未華子）を正妻として迎えるが、六条御息所（田中麗奈）や夕顔（芦名星）といった女性たちのもとへ訪れる。ところが、六条御息所は光源氏を愛するがゆえに嫉妬と憎悪に囚われ、夕顔と葵の上を呪い殺してしまう。

　紫式部の書く『源氏物語』は、一条帝の関心を呼び、一条帝と彰子の間に男の子が授かる。藤原道長の目的を果たしたことで紫式部の役目は終わることになるが、それ以降も紫式部は『源氏物語』を書き続ける。紫式部は藤原道長への愛が嫉妬や憎悪をともなった執着になりつつあった。　

【レビュー・感想・ネタバレ】

　本作は、『源氏物語』の作者である紫式部の物語と、紫式部が書いた『源氏物語』の中の光源氏の前半までの物語が交錯しながら同時進行するという形式になっている。、『源氏物語』だけでなく、『源氏物語』の誕生の秘話をも同時に描いているというところが大きな特徴になっている。

　『源氏物語』の話をよく知らない人でも、『源氏物語』の前半のストーリーが分かりやすく描かれている。そういう意味では『源氏物語』の入門的な映画として鑑賞することもあり得る内容になっている。惜しむらくは『源氏物語』の全話とまではいかなくても光源氏の最後の話までは描いてもらえるともっと良かったのにと、内容が良かっただけに残念でならない。もっとも上映時間のことを考えたらそこまでの話を描くことは土台無理な話だということは分かっているが。

　本作の見所は何と言っても平安王朝の豪華な衣装であろう。衣装を見るだけでも価値があると言えるほどである。

　本作では、藤原道長と紫式部は男女の関係にあったということや、藤原道長の友人ということで陰陽師の安倍晴明（窪塚洋介）が登場してきたのにはちょっと驚かされた。

　結局、ラストでは紫式部は六条御息所（田中麗奈）のようになる前に藤原道長のもとを去ることで映画は終わる。

【キャスト・配役・出演者】

光源氏（生田斗真）
藤壺中宮/桐壺更衣（真木よう子）
葵の上（多部未華子）
夕顔（芦名星）
六条御息所（田中麗奈）
桐壺帝（榎木孝明）
弘徽殿女御（室井滋）
王命婦（佐久間良子）（特別出演）
頭中将（尾上松也）
藤原惟光（若葉竜也）
左大臣（竹嶋康成）
御息所の女房（辻千春、中村祐美子、サカモトワカコ）
夕顔家の女童（高橋綾沙）
紫式部（中谷美紀）
藤原道長（東山紀之）
安倍晴明（窪塚洋介）
彰子（蓮佛美沙子）
藤原行成（甲本雅裕）
一条天皇（東儀秀樹）
藤原伊周（佐藤祐基）
式神（MariEri）

【スタッフ】

監督：鶴橋康夫
助監督：蔵方政俊、中川裕介
原作：高山由紀子『源氏物語 悲しみの皇子』
脚本：川崎いづみ、高山由紀子
製作総指揮：角川歴彦
製作：井上伸一郎、濱名一哉、市川南、羽雁彰、藤島ジュリー景子、辰巳隆一、森越隆文、常田照雄
エグゼクティブプロデューサー：椎名保
プロデューサー：土川勉、鈴木光、岡田和則、坂本忠久
音楽：住友紀人
音楽プロデューサー：長崎行男
録音：甲斐匡
編集：田中愼二
撮影：藤石修
美術：今村力
照明：磯野雅宏
制作プロダクション：光和インターナショナル
配給：東宝
製作：角川映画、TBSテレビ、東宝、中部日本放送、ジェイ・ストーム、毎日放送、RKB毎日放送、毎日新聞社

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            <category>日本映画・邦画（け）</category>
      <author>なべつぐ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,movie-cinema/353762584</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/353520198.html</link>
      <title>RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語</title>
      <pubDate>Sun, 24 Mar 2013 09:56:36 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語（レイルウェイズ よんじゅうきゅうさいででんしゃのうんてんしになったおとこのものがたり）シリーズ：映画「RAILWAYS」シリーズ第1作目、錦織良成監督の「島根」シリーズの第3作目ジャンル：ドラマ監督：錦織良成出演者：中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子配給：松竹公開：2010年5月29日上映時間：130分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：85点（100点満点中）【あらすじ・ス..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003WIYC2E/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SCmtoU0HL._SL160_.jpg" alt="RAILWAYS [&#x30EC;&#x30A4;&#x30EB;&#x30A6;&#x30A7;&#x30A4;&#x30BA;] [DVD]" /></a>

【映画情報】

題名：RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語（レイルウェイズ よんじゅうきゅうさいででんしゃのうんてんしになったおとこのものがたり）
シリーズ：映画「RAILWAYS」シリーズ第1作目、錦織良成監督の「島根」シリーズの第3作目
ジャンル：ドラマ
監督：錦織良成
出演者：中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子
配給：松竹
公開：2010年5月29日
上映時間：130分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：85点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　大手家電メーカーの経営企画室長である筒井肇（中井貴一）は仕事一筋の会社人間で、同期で友人の京陽電器工場長である川平吉樹（遠藤憲一）に工場の閉鎖を依頼し、取締役への昇進が内定しサラリーマンとして順風満帆の道を歩んでいた。筒井肇は妻子とともに東京の自宅で暮らしていた。妻の筒井由紀子（高島礼子）は自分の店を持って経営していた。娘の筒井倖（本仮屋ユイカ）は家庭を顧みない父親に批判的であった。

　ある日、故郷の島根の実家で一人で住んでいる筒井肇の母親が倒れたという知らせを受ける。病院へ駆けつけた筒井肇は医師から母がガンであることを聞かされる。

　同じ頃、筒井肇は同期の川平吉樹が交通事故で亡くなったという知らせを聞く。

　筒井肇は母の病気と友人の死という現実に直面して、今までの仕事に追われる自分の生き方を振り返るようになる。そして、子どもの頃の夢だった「一畑電車（バタデン）の運転士になる」ことを思い出す。ちょうど一畑電車では社員を募集していることを知った筒井肇は、母の看病のこともあり、現在の会社を退職して一畑電車の社員募集に応募する。筒井肇は50歳近い年齢だったが無事に面接を受け、一畑電車の社員として中途採用される。

　筒井肇は東京で鉄道職員としての講習と研修を受講し、晴れて一畑電車（バタデン）の運転手となる。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　私はこの映画「RAILWAYS」シリーズでは、第2作目の「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」のほうを先に見て内容が良質だったので、前作にあたる本作も見てみる気になった。そしたら、本作は次作よりも内容が良くて、見て良かったと思った。

　筒井肇がサラリーマンの頃に仕事に追われて余裕がない状態からバタデンの運転手になってから活き活きとした状態へ変化する様は、私達に仕事の重要性を教えてくれる。サラリーマン時代の筒井肇は家族にも思いやりに欠けるところがあったが、バタデンの運転手になってからは他人のも優しく親切になっている。

　本作では、筒井肇の路線変更は父親に批判的な娘の筒井倖の存在がキーパーソンになっているように思われる。娘の筒井倖が父親の筒井肇の翻意のどれだけ影響を与えたのかはよく分からないが、筒井肇は娘に批判されないような父親になろうという気持ちがあったのではないだろうか。

　東京で店を経営している妻の筒井由紀子と島根でバタデンの運転手となった筒井肇の夫婦関係も見逃せない。お互いに別居することになるが、お互いに相手の状態を受け入れ夫婦としてやっていこうとしている。

　筒井肇と同期で同僚の新人運転手である宮田大吾（三浦貴大）も重要な存在である。宮田大吾は高校野球の選手だったが肘の故障でプロ野球の選手になるという夢を絶たれるという経歴の持ち主であった。バタデンの運転手になるのが夢だった筒井肇と夢を絶たれて仕方なくバタデンに就職した宮田大吾の触れ合いも見所である。

　ただ、この映画では、一番重要だと思われる筒井肇が会社を辞めてバタデンに運転手になろうと思った心の変化の場面が描き切れていないように思う。母の病気と友人の死が転機となったことは分かるのであるが、筒井肇がどこの場面で考えた変わり転職を決意したのかが見ていてもよく分からないのである。それがちょっと残念かなと思える部分である。といっても、非常の満足度の高い作品であった。

【キャスト・配役・出演者】

筒井肇（中井貴一）
筒井由紀子[肇の妻]（高島礼子）
筒井倖[肇の娘]（本仮屋ユイカ）
宮田大吾[肇の同僚の新人運転士]（三浦貴大）
筒井絹代[肇の母]（奈良岡朋子）
大沢悟郎[一畑電車社長]（橋爪功）
石川伸生[一畑電車運輸営業部長]（佐野史郎）
森山亜紀子[絹代の介護士]（宮崎美子）
川平吉樹[京陽電器工場長/肇の同期]（遠藤憲一）
西田了[漁師/肇の同級生]（中本賢）
福島昇[一畑電車運転士/肇の指導係]（甲本雅裕）
高橋晴男[一畑電車車両課長]（渡辺哲）
薮内正行[一畑電車運転士]（緒形幹太）
田窪俊和[一畑電車指令室]（石井正則[アリtoキリギリス]）
長岡豊造[絹代の同級生]（笑福亭松之助）
教習所の教官（南田裕介）
新聞記者（土屋武之）
一畑電車役員（阿部秀司）

【スタッフ】

監督：錦織良成
脚本：錦織良成、ブラジリィー・アン・山田、小林弘利
製作総指揮：阿部秀司
製作：加太孝明、百武弘二、野田助嗣、平城隆司、亀井修、藤川昭夫、久松猛朗、春山暁、大橋善光
エグゼクティブ・プロデューサー：藤巻直哉、関根真吾
プロデューサー：石田和義、小出真佐樹、北詰裕亮、上田有史
ラインプロデューサー：鈴木剛
Coプロデューサー：佐藤唯史
音楽：吉村龍太
撮影：柳田裕男
照明：吉角荘介
美術：磯見俊裕
録音：小宮元
編集：日下部元孝
スクリプター：赤澤環
音響効果：渋谷圭介
助監督：蔵方政俊
制作担当：濱崎林太郎
企画・制作プロダクション：ROBOT
製作：ROBOT、博報堂DYメディアパートナーズ、松竹、テレビ朝日、小学館、日本海テレビ、衛星劇場、京王エージェンシー、読売新聞
協賛：東芝キヤリア
配給：松竹

【楽曲】

主題歌：「ダンスのように抱き寄せたい」松任谷由実

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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003WIYC2E/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SCmtoU0HL._SL160_.jpg" alt="RAILWAYS [レイルウェイズ] [DVD]" style="border: none;" /></a><br /><br />【映画情報】<br /><br />題名：RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語（レイルウェイズ よんじゅうきゅうさいででんしゃのうんてんしになったおとこのものがたり）<br />シリーズ：映画「RAILWAYS」シリーズ第1作目、錦織良成監督の「島根」シリーズの第3作目<br />ジャンル：ドラマ<br />監督：錦織良成<br />出演者：中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子<br />配給：松竹<br />公開：2010年5月29日<br />上映時間：130分<br />製作国：日本<br />言語：日本語<br /><br />【評価】<br /><br />おすすめ度：85点（100点満点中）<br /><br />【あらすじ・ストーリー・物語】<br /><br />　大手家電メーカーの経営企画室長である筒井肇（中井貴一）は仕事一筋の会社人間で、同期で友人の京陽電器工場長である川平吉樹（遠藤憲一）に工場の閉鎖を依頼し、取締役への昇進が内定しサラリーマンとして順風満帆の道を歩んでいた。筒井肇は妻子とともに東京の自宅で暮らしていた。妻の筒井由紀子（高島礼子）は自分の店を持って経営していた。娘の筒井倖（本仮屋ユイカ）は家庭を顧みない父親に批判的であった。<br /><br />　ある日、故郷の島根の実家で一人で住んでいる筒井肇の母親が倒れたという知らせを受ける。病院へ駆けつけた筒井肇は医師から母がガンであることを聞かされる。<br /><br />　同じ頃、筒井肇は同期の川平吉樹が交通事故で亡くなったという知らせを聞く。<br /><br />　筒井肇は母の病気と友人の死という現実に直面して、今までの仕事に追われる自分の生き方を振り返るようになる。そして、子どもの頃の夢だった「一畑電車（バタデン）の運転士になる」ことを思い出す。ちょうど一畑電車では社員を募集していることを知った筒井肇は、母の看病のこともあり、現在の会社を退職して一畑電車の社員募集に応募する。筒井肇は50歳近い年齢だったが無事に面接を受け、一畑電車の社員として中途採用される。<br /><br />　筒井肇は東京で鉄道職員としての講習と研修を受講し、晴れて一畑電車（バタデン）の運転手となる。<br /><br />【レビュー・感想・ネタバレ】<br /><br />　私はこの映画「RAILWAYS」シリーズでは、第2作目の「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」のほうを先に見て内容が良質だったので、前作にあたる本作も見てみる気になった。そしたら、本作は次作よりも内容が良くて、見て良かったと思った。<br /><br />　筒井肇がサラリーマンの頃に仕事に追われて余裕がない状態からバタデンの運転手になってから活き活きとした状態へ変化する様は、私達に仕事の重要性を教えてくれる。サラリーマン時代の筒井肇は家族にも思いやりに欠けるところがあったが、バタデンの運転手になってからは他人のも優しく親切になっている。<br /><br />　本作では、筒井肇の路線変更は父親に批判的な娘の筒井倖の存在がキーパーソンになっているように思われる。娘の筒井倖が父親の筒井肇の翻意のどれだけ影響を与えたのかはよく分からないが、筒井肇は娘に批判されないような父親になろうという気持ちがあったのではないだろうか。<br /><br />　東京で店を経営している妻の筒井由紀子と島根でバタデンの運転手となった筒井肇の夫婦関係も見逃せない。お互いに別居することになるが、お互いに相手の状態を受け入れ夫婦としてやっていこうとしている。<br /><br />　筒井肇と同期で同僚の新人運転手である宮田大吾（三浦貴大）も重要な存在である。宮田大吾は高校野球の選手だったが肘の故障でプロ野球の選手になるという夢を絶たれるという経歴の持ち主であった。バタデンの運転手になるのが夢だった筒井肇と夢を絶たれて仕方なくバタデンに就職した宮田大吾の触れ合いも見所である。<br /><br />　ただ、この映画では、一番重要だと思われる筒井肇が会社を辞めてバタデンに運転手になろうと思った心の変化の場面が描き切れていないように思う。母の病気と友人の死が転機となったことは分かるのであるが、筒井肇がどこの場面で考えた変わり転職を決意したのかが見ていてもよく分からないのである。それがちょっと残念かなと思える部分である。といっても、非常の満足度の高い作品であった。<br /><br />【キャスト・配役・出演者】<br /><br />筒井肇（中井貴一）<br />筒井由紀子[肇の妻]（高島礼子）<br />筒井倖[肇の娘]（本仮屋ユイカ）<br />宮田大吾[肇の同僚の新人運転士]（三浦貴大）<br />筒井絹代[肇の母]（奈良岡朋子）<br />大沢悟郎[一畑電車社長]（橋爪功）<br />石川伸生[一畑電車運輸営業部長]（佐野史郎）<br />森山亜紀子[絹代の介護士]（宮崎美子）<br />川平吉樹[京陽電器工場長/肇の同期]（遠藤憲一）<br />西田了[漁師/肇の同級生]（中本賢）<br />福島昇[一畑電車運転士/肇の指導係]（甲本雅裕）<br />高橋晴男[一畑電車車両課長]（渡辺哲）<br />薮内正行[一畑電車運転士]（緒形幹太）<br />田窪俊和[一畑電車指令室]（石井正則[アリtoキリギリス]）<br />長岡豊造[絹代の同級生]（笑福亭松之助）<br />教習所の教官（南田裕介）<br />新聞記者（土屋武之）<br />一畑電車役員（阿部秀司）<br /><br />【スタッフ】<br /><br />監督：錦織良成<br />脚本：錦織良成、ブラジリィー・アン・山田、小林弘利<br />製作総指揮：阿部秀司<br />製作：加太孝明、百武弘二、野田助嗣、平城隆司、亀井修、藤川昭夫、久松猛朗、春山暁、大橋善光<br />エグゼクティブ・プロデューサー：藤巻直哉、関根真吾<br />プロデューサー：石田和義、小出真佐樹、北詰裕亮、上田有史<br />ラインプロデューサー：鈴木剛<br />Coプロデューサー：佐藤唯史<br />音楽：吉村龍太<br />撮影：柳田裕男<br />照明：吉角荘介<br />美術：磯見俊裕<br />録音：小宮元<br />編集：日下部元孝<br />スクリプター：赤澤環<br />音響効果：渋谷圭介<br />助監督：蔵方政俊<br />制作担当：濱崎林太郎<br />企画・制作プロダクション：ROBOT<br />製作：ROBOT、博報堂DYメディアパートナーズ、松竹、テレビ朝日、小学館、日本海テレビ、衛星劇場、京王エージェンシー、読売新聞<br />協賛：東芝キヤリア<br />配給：松竹<br /><br />【楽曲】<br /><br />主題歌：「ダンスのように抱き寄せたい」松任谷由実<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&index=blended&keywords=RAILWAYS%2049%E6%AD%B3%E3%81%A7%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E9%81%8B%E8%BB%A2%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E&linkCode=ur2&tag=rikigaku0b-22&tag-id=rikigaku0b-22">アマゾンで「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/000a5ddc.78dc1d13.05a166bb.b55dc7bc/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fRAILWAYS%2b49%25E6%25AD%25B3%25E3%2581%25A7%25E9%259B%25BB%25E8%25BB%258A%25E3%2581%25AE%25E9%2581%258B%25E8%25BB%25A2%25E5%25A3%25AB%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E7%2594%25B7%25E3%2581%25AE%25E7%2589%25A9%25E8%25AA%259E%2f-%2f%3fscid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場で「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を探す</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日本映画・邦画（れ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/353411930.html</link>
      <title>ワイルド7</title>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2013 18:01:50 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：ワイルド7（ワイルドセブン）ジャンル：アクション監督：羽住英一郎出演者：瑛太、椎名桔平、丸山隆平、深田恭子、中井貴一製作会社：「ワイルド7」製作委員会配給：ワーナー・ブラザース映画公開：2011年12月21日上映時間：109分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：66点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　「ワイルド7」は検事総長の成沢守（中原丈雄）が後ろ盾となり、警視庁の草波勝警視正（中井貴一）が中心となって法律では裁けない犯罪者を処刑す..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：ワイルド7（ワイルドセブン）
ジャンル：アクション
監督：羽住英一郎
出演者：瑛太、椎名桔平、丸山隆平、深田恭子、中井貴一
製作会社：「ワイルド7」製作委員会
配給：ワーナー・ブラザース映画
公開：2011年12月21日
上映時間：109分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：66点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　「ワイルド7」は検事総長の成沢守（中原丈雄）が後ろ盾となり、警視庁の草波勝警視正（中井貴一）が中心となって法律では裁けない犯罪者を処刑するために組織された超法規的警察組織である。メンバーの7人は、過去の犯罪歴がある犯罪者の中から特殊技能をもつ者を選りすぐったプロフェッショナルたちである。

　ある日、銀行強盗事件が発生し凶悪犯であることから、ワイルド7へ出動要請があり、草波勝警視正からワイルド7へ出動命令が下る。ワイルド7のメンバーたちは犯人たちを追い詰める。そして、ワイルド7のメンバーの一人である飛葉大陸（瑛太）が犯人を処刑しようとしたところ、謎の黒装束の人物（スナイパー・ライダー）がライフルで犯人を射殺してしまう。飛葉大陸は逃走した犯人を追跡するが見失ってしまう。飛葉大陸は近くにあった埠頭のクラブへ入ると、そこで本間ユキ（深田恭子）という女性と出会う。飛葉大陸と本間ユキはお互いに惹かれ合うが、本間ユキには隠された秘密があった。

　その後、ウイルスを使用したバイオテロ事件が発生し、ワイルド7が出動することになる。ワイルド7が犯人グループを確保したとき、またしても黒装束の人物が現れる。ウイルスを積んだ飛行船の爆破解除できるのは犯人だけであることから、ワイルド7と黒装束の人物との間で犯人を殺すか生かすかで攻防がある。ワイルド7は何とか飛行船の爆破を食い止める。飛葉大陸は黒装束の人物の正体が本間ユキであることと彼女が「広域指定犯罪グループM108号」のメンバーを狙う理由を知ることになる。

　バイオテロ事件が解決した後、実はその背後に黒幕がいることが判明する。その人物こそ、公安調査庁情報機関（通称：PSU）の情報分析部門統括者である桐生圭吾（吉田鋼太郎）であった。あらゆる情報を一手に握っている桐生圭吾は裏側で社会を操作し支配しようとしていた。そして、桐生圭吾は国家組織である警察を使ってワイルド7のメンバーを抹殺するため犯罪者集団として緊急手配する。ワイルド7は警察を相手に桐生圭吾への反撃をすることになる。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　ワイルド7といえば、私が子どもの頃に漫画雑誌「週刊少年キング」で読んでいた懐かしい漫画である。その漫画を原作として実写映画化されたというのであるから、私にとって興味を引かれないわけがない。だから、本作を見るのは非常に楽しみだった。

　それともう一つ、本作の監督があの「海猿」シリーズの羽住英一郎氏だということも映画の出来を期待させてくれるものがあった。

　ただ、スマートな瑛太さんが飛葉大陸役をやるというのにちょっと不安をおぼえるところはあった。

　さて、実際に映画を見終わって、思ったほど面白くはできていなかったなという感想になってしまった。悪くはないけれど満足感を得るには物足りない内容だった。

　ワイルド7の主要メンバーのキャラクターが活かせるキャスティングになっていないし、事件やアクションにはリアリティに欠けるところがある。

　凡作に終わってしまったのは残念であるが、それでもあの「ワイルド7」が実写映画となって見れたのは良かったと思える。

【キャスト・配役・出演者】

飛葉大陸（瑛太）
セカイ（椎名桔平）
パイロウ（丸山隆平[関ジャニ∞]）
ソックス（阿部力）
オヤブン（宇梶剛士）
ヘボピー（平山祐介）
B･B･Q[ビー・ビー・キュー]（松本実）
藤堂正志（要潤）
岩下こずえ（本仮屋ユイカ）
成沢守（中原丈雄）
桐生圭吾（吉田鋼太郎）
本間ユキ（深田恭子）
草波勝警視正（中井貴一）

【スタッフ】

監督：羽住英一郎
原作：望月三起也『ワイルド7』
脚本：深沢正樹
音楽：川井憲次
製作総指揮：ウィリアム・アイアトン
製作：久松猛朗、北川直樹、雨宮俊武、菅野信三、喜多埜裕明、加太孝明
エグゼクティブプロデューサー：阿部秀司、小岩井宏悦
プロデューサー：八木欣也、野村敏哉、森井輝
アソシエイトプロデューサー：小出真佐樹
ラインプロデューサー：古屋厚
撮影：江崎明生
照明：三善章誉
録音：柳屋文彦
美術：上條安里
装飾：小山大次郎
コスチュームデザイナー：角田今日子
VFXスーパーバイザー：オダイッセイ
アクションコーディネーター：諸鍛冶裕太
カー&バイクスタント：雨宮正信
ガンエフェクト：納富貴久男
音響効果：柴崎憲治
編集：小江英幸
選曲：藤村義孝
キャスティング：緒方慶子
助監督：相川光信
制作担当：道上巧矢
企画・制作プロダクション：阿部秀司事務所
企画・制作協力：スーパービジョン
制作プロダクション：ROBOT
配給：ワーナー・ブラザース映画
製作：「ワイルド7」製作委員会（ワーナー・ブラザース映画、ソニー・ミュージックエンタテインメント、KDDI、東急レクリエーション、Yahoo! JAPAN、ROBOT、阿部秀司事務所）
 
【楽曲】

主題歌：「CHASE」L'Arc〜en〜Ciel（Ki/oon Records）
 
【ロケ地】

埼玉県川口市、福岡県北九州市、大分県大分市

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;index=blended&amp;keywords=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%897&amp;linkCode=ur2&amp;tag=rikigaku0b-22&amp;tag-id=rikigaku0b-22">アマゾンで「ワイルド7」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" />
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<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
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            <category>日本映画・邦画（わ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/353292220.html</link>
      <title>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ</title>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2013 10:16:04 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ（レイルウェイズ あいをつたえられないおとなたちへ）シリーズ：映画「RAILWAYS」シリーズ第2作目ジャンル：ドラマ監督：蔵方政俊出演者：三浦友和、 余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子製作会社：RAILWAYS2製作委員会配給：松竹公開：2011年11月19日[富山先行]、2011年12月3日上映時間：123分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：80点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008H8KP7A/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IO6Mblc3L._SL160_.jpg" alt="RAILWAYS &#x611B;&#x3092;&#x4F1D;&#x3048;&#x3089;&#x308C;&#x306A;&#x3044;&#x5927;&#x4EBA;&#x305F;&#x3061;&#x3078; [Blu-ray]" /></a>

【映画情報】

題名：RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ（レイルウェイズ あいをつたえられないおとなたちへ）
シリーズ：映画「RAILWAYS」シリーズ第2作目
ジャンル：ドラマ
監督：蔵方政俊
出演者：三浦友和、 余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子
製作会社：RAILWAYS2製作委員会
配給：松竹
公開：2011年11月19日[富山先行]、2011年12月3日
上映時間：123分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：80点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　富山地方鉄道運転士の滝島徹（三浦友和）は仕事一筋の男で35年間無事故無違反という記録の持ち主でもあった。そんな彼も59歳となり、あと一カ月後には定年退職を迎えることになった。滝島徹は定年退職後は家庭のことをまかせっきりだった妻と旅行でもして夫婦仲良く暮らそうと考えていた。

　妻の滝島佐和子（余貴美子）は結婚後は看護師の仕事を辞めてそんな夫を支えて家庭を守って来た。彼女は夫の定年退職を機に看護師の仕事に戻りたいと考えていた。

　そして、ある日、彼女は夫に看護師として再就職したいと告げる。定年退職後は妻のために生きようと考えていた滝島徹にとって彼女の希望は予想外のものだった。そのため、滝島徹は妻の希望に反対し口論となる。夫が自分の希望を認めようとしてくれないため滝島佐和子は部屋を借り家を出てしまう。彼女はホスピスの看護師として再就職し働くようになる。

　滝島徹は妻の佐和子が看護師をやりたいのは亡くなった子どものことを引きずっているからではないかと考えていた。しかし、これまで家族のためにだけ生きてきた滝島佐和子はこれからは自分の人生を生きたいと考えるようになっていたのである。

　ある日、滝島徹が家に帰ると妻の佐和子が帰って来ていた。ところが、徹は佐和子から離婚届を手渡される。離婚届に戸惑う滝島徹だったが、彼自身の身近にもいろいろなことがあり、ようやく彼も妻を自由にしてあげたほうが良いのではないかと思えるようになる。そして滝島徹は離婚届を提出し、そのことを妻の佐和子にも伝える。夫の徹から離婚届を提出したことを聞かされた佐和子は少なからず動揺する。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　私が最初に「レイルウェイズ」シリーズを見たのは、2010年の映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』ではなく本作のほうが先であった。両方を比較すると前作のほうが映画としては面白いと思うが、これは題材の違いによるものであって本作もかなり良質な作品であることは間違いない。

　本作では、夫婦のすれ違いが中心テーマになっていて普遍的な夫婦問題が扱われている。映画で見ていると、夫の滝島徹の気持ちもよく分かるし、妻の滝島佐和子の気持ちもよく理解できる。ところが、実際の夫婦となるとそうもいかないのであろうということも何となく分かる気がする。

　映画では、定年退職を迎える日に最後の電車の運転を終えた滝島徹は元妻の佐和子にもう一度自分と結婚してほしいとプロポーズする。滝島徹は離婚した関係の状態を受け入れゼロから二人の第二の人生を出発しようと求婚したのである。佐和子も徹のプロポーズを受け入れる。二人はようやく第二の出発点にたどりつけたのだと思う。このラストシーンでは本当に素晴らしい終わり方をしてくれている。二人ともお互いを愛し合っているのだけれども、それをうまく伝えられていなかったのである。お互いを認め合い尊重し合うというのが夫婦の基本なのであり、それを伝えることが重要なのだということを教えてくれている。

【キャスト・配役・出演者】

滝島徹（三浦友和）
滝島佐和子（余貴美子）
片山麻衣（小池栄子）
小田友彦（中尾明慶）
井上信子（吉行和子）
片山光太（塚本高史）
島村洋二（岩松了）
河野啓司（徳井優）
楠木雅也（中川家礼二）
深山朋香（仁科亜季子）
沢田良子（清水ミチコ）
出前のオヤジ（立川志の輔）
吉原満（米倉斉加年）
冴木俊也（西村雅彦）

【スタッフ】

監督：蔵方政俊
脚本：ブラジリィー・アン・山田、小林弘利
製作総指揮：阿部秀司
音楽：Nick Wood
製作：野田助嗣、井澤昌平、笹木真幸、都築伸一郎、加太孝明、河合隆、雨宮俊武、富山市、小谷勝、為森隆、喜多埜裕明、横山哲夫
エグゼクティブプロデューサー：関根真吾
プロデューサー：石田和義、上田有史、沢辺伸政
アソシエイトプロデューサー：小出真佐樹、関根健暗
ラインプロデューサー：渡辺栄二
照明：田辺浩
美術：松尾文子、郡司英雄
録音：小宮元
撮影：柳田裕男
編集：日下部下孝
スクリプター：赤澤環
音響効果：渋谷圭介
助監督：斉藤博士
制作担当：濱崎林太郎
企画：阿部秀司事務所
製作：松竹、テレビ東京、ジェイアール東日本企画、小学館、ROBOT、北日本新聞社、KDDI、富山市、阿部秀司事務所、テレビ愛知、テレビ大阪、Yahoo! JAPAN、北日本放送
制作プロダクション：ROBOT
配給：松竹
特別協力：富山地方鉄道株式会社
協力：富山県、富山市、高岡市、黒部市、射水市、砺波市、立山町、上市町
 
【楽曲】

主題歌：松任谷由実「夜明けの雲」

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]]></content:encoded>
            <category>日本映画・邦画（れ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,movie-cinema/353292220</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/353179428.html</link>
      <title>モテキ</title>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 22:45:56 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：モテキシリーズ：テレビドラマ『モテキ』シリーズの映画化監督：大根仁出演者：森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子配給：東宝公開：2011年9月23日上映時間：118分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：74点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　31歳になる藤本幸世（森山未來）は、ニュースサイト・ナタリーのライターとして採用され、新しい仕事にやり甲斐を感じていた。藤本幸世はツイッターで知り合った相手と実際に会うことになる。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：モテキ
シリーズ：テレビドラマ『モテキ』シリーズの映画化
監督：大根仁
出演者：森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子
配給：東宝
公開：2011年9月23日
上映時間：118分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：74点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　31歳になる藤本幸世（森山未來）は、ニュースサイト・ナタリーのライターとして採用され、新しい仕事にやり甲斐を感じていた。藤本幸世はツイッターで知り合った相手と実際に会うことになる。ハンドルネームからてっきり男だとばかり思い込んでいたところ、待ち合わせ場所に現れたのは雑誌編集者の松尾みゆき（長澤まさみ）というキュートな美女だった。飲みに行った先で二人は意気投合する。ところが、彼女には付き合っている相手がいることが分かってしまう。

　みゆきちゃんに積極的になれない藤本幸世は彼女の友だちの年上OLの枡元るみ子(麻生久美子)と親しくなっていき一夜を共にしてしまう。枡元るみ子から好きだと告白された藤本幸世だったが、どういしてもみゆきちゃんのことが忘れられず彼女のことを振ってしまう。

　取材でみゆきちゃんの彼氏である山下ダイスケ（金子ノブアキ）と会うことになった藤本幸世は、彼が結婚していることを知ってしまう。藤本幸世はみゆきちゃんに会ってそのことを指摘するが、彼女から「あなたといても成長できないから」と拒絶されてしまう。

　山下ダイスケが主催するフェスティバルで、彼はみゆきに離婚したことを伝える。そこへフェスの取材に来た藤本幸世がやって来て、彼を見た松尾みゆきはその場から逃げるように走り出す。藤本幸世はみゆきちゃんを追い掛け彼女を捕まえる。山下ダイスケがやって来たとき、二人はキスをしていた。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　この映画のタイトルになっているモテキとはどういう意味なのだろうかと思っていたら、映画を見てモテキの意味が分かった。モテキとは、モテ期のことで、人生において異性に突然モテる時期のことを指しているらしい。そう言われれば、私にも若い頃にそういう時期ってあったなあと身に覚えがある。

　この映画の原作は久保ミツロウ氏のコミックということで、実はこの映画の前にテレビドラマ化されていたらしい。今回の映画は、そのドラマ版の1年後を舞台に久保ミツロウが完全映画オリジナルストーリーとして描き下ろしたものらしい。ということは、ドラマ版を見ていない私はこの映画を理解できていないところがあるかもしれない。

　私はパッケージの写真や映画のオープニングで、みゆきとるみ子、ガールズバーの店員の愛(仲里依紗)、先輩社員の唐木素子(真木よう子)という4人の女性が写っていたり登場して来たりしたので、当然主人公の藤本幸世がこの4人の女性たちのモテて、モテて嬉しいというか困るといった話なのかなと思っていた。しかし、映画を見ると藤本幸世がモテたのはみゆきとるみ子の二人だけだった。

　映画の前半は男の本音がコミカルに暴露されていて他人ごとではない恥ずかしさをおぼえながらも、とっても面白かった。ところが、映画が中盤にさしかると普通の恋愛映画のような流れてになってきてラストはハッピーエンドという王道で終わるという展開に、前半のような突拍子のなさや意外性が影を潜めてしまい前半が面白かっただけにちょっと残念であった。

【キャスト・配役・出演者】

藤本幸世[31歳]（森山未來）
松尾みゆき[26歳]（長澤まさみ）
枡元るみ子[33歳]（：麻生久美子）
愛[25歳]（仲里依紗）
唐木素子[33歳]（真木よう子）
墨田卓也[43歳]（リリー・フランキー）
山下ダイスケ[31歳]（金子ノブアキ）
島田雄一[31歳]（新井浩文）
彩海（山田真歩）
三浦（伊達暁）
愛の母（りりィ）
千華（内田慈）
カオリン（東加奈子）
出入り業者（傳田うに）
ミキちゃん（上田遥）
小宮山基樹（信川清順）
吉野家の店員（赤堀雅秋）
フェスカップル（丸尾丸一郎、祖父江唯）

【スタッフ】

監督：大根仁
脚本：大根仁
製作：井澤昌平、市川南
共同製作：寺田篤、吉岡富夫、北川直樹、長坂信人、山崎浩一、喜多埜裕明、為森隆、小谷勝
エグゼクティブプロデューサー：中尾哲郎、塚田泰浩、山内章弘
企画・プロデュース：川村元気
プロデューサー：鈴木一巳、岡部紳二、露木友規枝、市山竜次
撮影：宮本亘
音楽：岩崎太整
照明：冨川英伸
録音：下元徹
美術：佐々木尚
スタイリスト：伊賀大介
音楽スーパーバイザー：北原京子
整音：加藤大和
音響効果：大河原将
キャスティング：おおずさわこ
編集・タイトルバック：石田雄介
エンドロール：easeback
記録：中田秀子
助監督：神徳幸治
制作担当：田口生己
ラインプロデューサー：杉原奈実
製作：テレビ東京、東宝
共同製作：電通、ソニー・ミュージックエンタテインメント、オフィスクレッシェンド、パルコ、Yahoo! JAPAN、テレビ大阪、テレビ愛知
製作プロダクション：東宝映像企画部、オフィスクレッシェンド

【楽曲】

主題歌：オープニングテーマ「夜明けのBEAT」フジファブリック
　　　　　 メインテーマ「デスコ」女王蜂

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<a></a>

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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006LW59HK/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Gq609nKwL._SL160_.jpg" alt="モテキ Blu-ray豪華版（２枚組）" style="border: none;" /></a><br /><br />【映画情報】<br /><br />題名：モテキ<br />シリーズ：テレビドラマ『モテキ』シリーズの映画化<br />監督：大根仁<br />出演者：森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子<br />配給：東宝<br />公開：2011年9月23日<br />上映時間：118分<br />製作国：日本<br />言語：日本語<br /><br />【評価】<br /><br />おすすめ度：74点（100点満点中）<br /><br />【あらすじ・ストーリー・物語】<br /><br />　31歳になる藤本幸世（森山未來）は、ニュースサイト・ナタリーのライターとして採用され、新しい仕事にやり甲斐を感じていた。藤本幸世はツイッターで知り合った相手と実際に会うことになる。ハンドルネームからてっきり男だとばかり思い込んでいたところ、待ち合わせ場所に現れたのは雑誌編集者の松尾みゆき（長澤まさみ）というキュートな美女だった。飲みに行った先で二人は意気投合する。ところが、彼女には付き合っている相手がいることが分かってしまう。<br /><br />　みゆきちゃんに積極的になれない藤本幸世は彼女の友だちの年上OLの枡元るみ子(麻生久美子)と親しくなっていき一夜を共にしてしまう。枡元るみ子から好きだと告白された藤本幸世だったが、どういしてもみゆきちゃんのことが忘れられず彼女のことを振ってしまう。<br /><br />　取材でみゆきちゃんの彼氏である山下ダイスケ（金子ノブアキ）と会うことになった藤本幸世は、彼が結婚していることを知ってしまう。藤本幸世はみゆきちゃんに会ってそのことを指摘するが、彼女から「あなたといても成長できないから」と拒絶されてしまう。<br /><br />　山下ダイスケが主催するフェスティバルで、彼はみゆきに離婚したことを伝える。そこへフェスの取材に来た藤本幸世がやって来て、彼を見た松尾みゆきはその場から逃げるように走り出す。藤本幸世はみゆきちゃんを追い掛け彼女を捕まえる。山下ダイスケがやって来たとき、二人はキスをしていた。<br /><br />【レビュー・感想・ネタバレ】<br /><br />　この映画のタイトルになっているモテキとはどういう意味なのだろうかと思っていたら、映画を見てモテキの意味が分かった。モテキとは、モテ期のことで、人生において異性に突然モテる時期のことを指しているらしい。そう言われれば、私にも若い頃にそういう時期ってあったなあと身に覚えがある。<br /><br />　この映画の原作は久保ミツロウ氏のコミックということで、実はこの映画の前にテレビドラマ化されていたらしい。今回の映画は、そのドラマ版の1年後を舞台に久保ミツロウが完全映画オリジナルストーリーとして描き下ろしたものらしい。ということは、ドラマ版を見ていない私はこの映画を理解できていないところがあるかもしれない。<br /><br />　私はパッケージの写真や映画のオープニングで、みゆきとるみ子、ガールズバーの店員の愛(仲里依紗)、先輩社員の唐木素子(真木よう子)という4人の女性が写っていたり登場して来たりしたので、当然主人公の藤本幸世がこの4人の女性たちのモテて、モテて嬉しいというか困るといった話なのかなと思っていた。しかし、映画を見ると藤本幸世がモテたのはみゆきとるみ子の二人だけだった。<br /><br />　映画の前半は男の本音がコミカルに暴露されていて他人ごとではない恥ずかしさをおぼえながらも、とっても面白かった。ところが、映画が中盤にさしかると普通の恋愛映画のような流れてになってきてラストはハッピーエンドという王道で終わるという展開に、前半のような突拍子のなさや意外性が影を潜めてしまい前半が面白かっただけにちょっと残念であった。<br /><br />【キャスト・配役・出演者】<br /><br />藤本幸世[31歳]（森山未來）<br />松尾みゆき[26歳]（長澤まさみ）<br />枡元るみ子[33歳]（：麻生久美子）<br />愛[25歳]（仲里依紗）<br />唐木素子[33歳]（真木よう子）<br />墨田卓也[43歳]（リリー・フランキー）<br />山下ダイスケ[31歳]（金子ノブアキ）<br />島田雄一[31歳]（新井浩文）<br />彩海（山田真歩）<br />三浦（伊達暁）<br />愛の母（りりィ）<br />千華（内田慈）<br />カオリン（東加奈子）<br />出入り業者（傳田うに）<br />ミキちゃん（上田遥）<br />小宮山基樹（信川清順）<br />吉野家の店員（赤堀雅秋）<br />フェスカップル（丸尾丸一郎、祖父江唯）<br /><br />【スタッフ】<br /><br />監督：大根仁<br />脚本：大根仁<br />製作：井澤昌平、市川南<br />共同製作：寺田篤、吉岡富夫、北川直樹、長坂信人、山崎浩一、喜多埜裕明、為森隆、小谷勝<br />エグゼクティブプロデューサー：中尾哲郎、塚田泰浩、山内章弘<br />企画・プロデュース：川村元気<br />プロデューサー：鈴木一巳、岡部紳二、露木友規枝、市山竜次<br />撮影：宮本亘<br />音楽：岩崎太整<br />照明：冨川英伸<br />録音：下元徹<br />美術：佐々木尚<br />スタイリスト：伊賀大介<br />音楽スーパーバイザー：北原京子<br />整音：加藤大和<br />音響効果：大河原将<br />キャスティング：おおずさわこ<br />編集・タイトルバック：石田雄介<br />エンドロール：easeback<br />記録：中田秀子<br />助監督：神徳幸治<br />制作担当：田口生己<br />ラインプロデューサー：杉原奈実<br />製作：テレビ東京、東宝<br />共同製作：電通、ソニー・ミュージックエンタテインメント、オフィスクレッシェンド、パルコ、Yahoo! JAPAN、テレビ大阪、テレビ愛知<br />製作プロダクション：東宝映像企画部、オフィスクレッシェンド<br /><br />【楽曲】<br /><br />主題歌：オープニングテーマ「夜明けのBEAT」フジファブリック<br />　　　　　 メインテーマ「デスコ」女王蜂<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&index=blended&keywords=%E3%83%A2%E3%83%86%E3%82%AD&linkCode=ur2&tag=rikigaku0b-22&tag-id=rikigaku0b-22">アマゾンで「モテキ」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/000a5ddc.78dc1d13.05a166bb.b55dc7bc/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25A2%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AD%2f-%2f%3fscid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場で「モテキ」を探す</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日本映画・邦画（も）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
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      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/353060815.html</link>
      <title>貞子3D</title>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 18:50:05 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：貞子3D（さだこスリーディー）シリーズ：「リング」シリーズ第5作目ジャンル：ホラー監督：英勉出演者：石原さとみ、瀬戸康史、山本裕典、田山涼成、橋本愛 製作会社：「貞子3D」製作委員会配給：角川映画公開：2012年5月12日[日本]上映時間：96分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：30点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　教師の鮎川茜（石原さとみ）が勤める女子高では、ニコニコ動画上で自殺を生中継した映像が「呪いの動画」として動画サイトに..</description>
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【映画情報】

題名：貞子3D（さだこスリーディー）
シリーズ：「リング」シリーズ第5作目
ジャンル：ホラー
監督：英勉
出演者：石原さとみ、瀬戸康史、山本裕典、田山涼成、橋本愛 
製作会社：「貞子3D」製作委員会
配給：角川映画
公開：2012年5月12日[日本]
上映時間：96分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：30点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　教師の鮎川茜（石原さとみ）が勤める女子高では、ニコニコ動画上で自殺を生中継した映像が「呪いの動画」として動画サイトに投稿されているのが噂になっていた。その動画の映像を見た者は必ず死ぬというのである。しかし、ゲリラ的に動画がアップロードされてもすぐに削除されるためほとんど閲覧することはできなかった。そのため、興味本位で何とか動画を見ようとする者も少なからずいて、茜の教え子である典子もその一人だった。あるとき、典子もは偶然動画を見ることに成功するも、その直後にマンションから転落死してしまう。

　最近、同様の不審死が続いていたが、警察はいずれも自殺と断定していた。典子の捜査を担当した小磯勇吾刑事（田山涼成）と中村正彦刑事（高橋努）は相次ぐ不審死に疑問を持ち、最初に動画を投稿したのはアーティストの柏田清司（山本裕典）という人物だということを突き止める。

　鮎川茜の教え子である北山理沙（高良光莉）も「呪いの動画」を見てしまい、彼女のスマートフォンから女性の怪物姿をした貞子が現れるが、すんでの所で茜がスマートフォンを壊して理沙を助ける。

　茜の恋人である安藤孝則（瀬戸康史）も「呪いの動画」を見てしまい、貞子によって別の世界へ引きずり込まれてしまう。中村正彦刑事も「呪いの動画」を見てしまい自殺してしまう。

　小磯勇吾刑事は貞子の井戸のある場所を突き止め、鮎川茜と一緒にその場所へ向かう。しかし、そこで待ち受けていたのは逆四つ這いで這いまわる大勢の貞子の化け物だった。茜は悲鳴に超音波のような破壊力があり、その能力を駆使して貞子の化け物を退治していく。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　映画好きの私も本作は駄作とまではいかなくても凡作だと思わざるを得なかった。私も知っている現在活躍中の若手俳優さんが何人も出演していたのだけれど、作品の内容自体が平凡過ぎてどうしようもない。ホラー映画なのだからもう少し恐怖感を味わえればと思えるほど恐くない。これではこれまでの「リング」シリーズを貶めている結果にしかなっていないと言わざるを得ない。

　本作に良いところがあるとすれば、おそらくそれはあの貞子が3D映像で飛び出してくるというところなのだろう。たとえ3Dで見たとしてもストーリー自体が変わるわけではないので内容の薄さを補えるとは思えないが、この映画の価値があるとすればそのだけなのだと思う。残念なことに、私は2Dで見たので3D映像の貞子を見ることはできなかった。

【キャスト・配役・出演者】

鮎川茜[高校教師]（石原さとみ）
安藤孝則[茜の恋人]（瀬戸康史）
貞子（橋本愛）
中村正彦[刑事]（高橋努）
榎木[孝則の同僚]（染谷将太）
北山理沙[茜の生徒]（高良光莉）
柏田清司[最初の動画配信]（山本裕典）
小磯勇吾[刑事]（田山涼成）

【スタッフ】

監督：英勉
原作：鈴木光司『エス』（角川書店刊）
脚本：藤岡美暢、英勉
音楽：川井憲次
エグゼクティブプロデューサー：井上伸一郎
企画：池田宏之
撮影：藤本信成
製作：角川書店、関西テレビ放送、東海テレビ放送、テレビ静岡、テレビ新広島、岡山放送
制作：東北新社
特別協力：ニコニコ動画、ビックカメラ
配給：角川映画

【楽曲】

主題歌：シド「S」

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;index=blended&amp;keywords=%E8%B2%9E%E5%AD%903D&amp;linkCode=ur2&amp;tag=rikigaku0b-22&amp;tag-id=rikigaku0b-22">アマゾンで「貞子3D」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" />
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<a></a>

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            <category>日本映画・邦画（さ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
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      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/352833781.html</link>
      <title>LOVE まさお君が行く！</title>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 16:33:08 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：LOVE まさお君が行く!（ラブ まさおくんがゆく）ジャンル：動物監督：大谷健太郎出演者：香取慎吾、広末涼子、成海璃子、光石研製作会社：シネバザール配給：松竹公開：2012年6月23日上映時間：109分製作国：日本言語：日本語【評価】おすすめ度：56点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語】　売れない芸人の松本秀樹（香取慎吾）は新しく始まるテレビ東京系の動物バラエティ番組「ペット大集合！ポチたま」というテレビ番組にラブラドール・レトリーバーのまさお君..</description>
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【映画情報】

題名：LOVE まさお君が行く!（ラブ まさおくんがゆく）
ジャンル：動物
監督：大谷健太郎
出演者：香取慎吾、広末涼子、成海璃子、光石研
製作会社：シネバザール
配給：松竹
公開：2012年6月23日
上映時間：109分
製作国：日本
言語：日本語

【評価】

おすすめ度：56点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　売れない芸人の松本秀樹（香取慎吾）は新しく始まるテレビ東京系の動物バラエティ番組「ペット大集合！ポチたま」というテレビ番組にラブラドール・レトリーバーのまさお君と出演することが決まる。松本君の出演が決まったのはギャラが安いという理由からだった。同様に、まさお君に決まったのは何一つ芸のできないダメ犬だったためギャラが安かったからだ。

　松本君には、須永里美（広末涼子）という幼なじみの恋人がいる。彼女は売れない彼を10年間も支えてくれていた。ところが、そんな彼女も兄の須永真一（木下隆行）からお見合いを薦められ、実家へ帰って来るようにと説得される。彼女は松本君と別れる決心をして田舎へ帰ってしまう。

　番組の撮影が始まると、松本君は大食いで怪力のまさお君に振り回される場面に視聴者からクレームがきてしまう始末。それでも、番組が進むにつれていつしか天真爛漫で愛嬌のあるまさお君にファンが出て来て人気者になっていく。そして、全国をまわるうちに二人を応援する視聴者も増えてくる。

　そんなまさお君も出会った黒いラブラドール・レトリーバーに一目惚れし結婚をすることになる。

　番組の撮影の途上、松本君は恋人だた須永里美の結婚式に遭遇し、その式場でまさお君が大暴れ。しかし、式は彼女の兄の須永真一と村上多恵（大久保佳代子）の結婚式だった。松本君は彼女に自分の気持ちを伝え二人は寄りを戻すことになる。

　ところが、ある日、松本君はまさお君の命が長くないことを知る。　

【レビュー・感想・ネタバレ】

　私はこの映画を見ているときはてっきりフィクションだと思って見ていた。しかも、映画の内容からして子ども向けの作品なのではないかと思ったりしていた。映画を見た後、テレビ東京の動物バラエティ「ペット大集合!ポチたま」内のコーナー「まさお君が行く!ポチたまペットの旅」に出演していたまさお君と松本君の実話をもとに一部フィクションも交えて映画化された作品だと知った。もし同番組のことを知っていて、さらにその番組を見ていたら、私の感想も懐かしさや共感をもってもう少し違っていたかもしれないと思える。

　ラストでは、まさお君は亡くなってしまう。まさお君の死後、大勢の視聴者がテレビ局へ駆けつけ、献花台が設けられることになる。

【キャスト・配役・出演者】

松本秀樹（香取慎吾）
須永里美（広末涼子）
吉野水希（成海璃子）
川原茂雄（光石研）
松本祐三（浅野和之）
松本きぬ（左時枝）
須永真一（木下隆行[TKO]）
村上多恵（大久保佳代子[オアシズ]）
黒田光男（神田瀧夢）
町村竹雄（小野武彦）
辻浩平（寺島進）
ナレーション（小倉久寛）

【スタッフ】

監督：大谷健太郎
脚本：高橋泉
製作総指揮：井澤昌平
エグゼクティブ・プロデューサー：深沢幹彦、関根真吾
プロデューサー：五箇公貴、池田史嗣、和田倉和利、福島聡司
撮影：釘宮慎治
美術：中山慎
照明：田辺浩
録音：松本昇和
編集：張本征治
助監督：山口晃二
製作担当：守田健二
キャスティング：杉野剛
音楽：上田禎
音楽プロデューサー：安井輝
ドッグトレーナー：鈴木和夫
製作：2012「LOVE まさお君が行く!」製作委員会（テレビ東京、松竹、ジェイ・ドリーム、キングレコード、ポニーキャニオン、博報堂DYメディアパートナーズ、BSジャパン、小学館、テレビ大阪、テレビ愛知、朝日新聞社、シネバザール）
制作プロダクション：シネバザール
企画：テレビ東京

【楽曲】

主題歌：「君は僕だ」（作詞：秋元康、歌：前田敦子）

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;index=blended&amp;keywords=LOVE%20%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8A%E5%90%9B%E3%81%8C%E8%A1%8C%E3%81%8F&amp;linkCode=ur2&amp;tag=rikigaku0b-22&amp;tag-id=rikigaku0b-22">Amazonで「LOVE まさお君が行く」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" />
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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0095DFWJW/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612whwZGuNL._SL160_.jpg" alt="LOVE まさお君が行く! Blu-ray【愛蔵版】(初回限定版 2枚組 ※本編BD+特典DVD)" style="border: none;" /></a><br /><br />【映画情報】<br /><br />題名：LOVE まさお君が行く!（ラブ まさおくんがゆく）<br />ジャンル：動物<br />監督：大谷健太郎<br />出演者：香取慎吾、広末涼子、成海璃子、光石研<br />製作会社：シネバザール<br />配給：松竹<br />公開：2012年6月23日<br />上映時間：109分<br />製作国：日本<br />言語：日本語<br /><br />【評価】<br /><br />おすすめ度：56点（100点満点中）<br /><br />【あらすじ・ストーリー・物語】<br /><br />　売れない芸人の松本秀樹（香取慎吾）は新しく始まるテレビ東京系の動物バラエティ番組「ペット大集合！ポチたま」というテレビ番組にラブラドール・レトリーバーのまさお君と出演することが決まる。松本君の出演が決まったのはギャラが安いという理由からだった。同様に、まさお君に決まったのは何一つ芸のできないダメ犬だったためギャラが安かったからだ。<br /><br />　松本君には、須永里美（広末涼子）という幼なじみの恋人がいる。彼女は売れない彼を10年間も支えてくれていた。ところが、そんな彼女も兄の須永真一（木下隆行）からお見合いを薦められ、実家へ帰って来るようにと説得される。彼女は松本君と別れる決心をして田舎へ帰ってしまう。<br /><br />　番組の撮影が始まると、松本君は大食いで怪力のまさお君に振り回される場面に視聴者からクレームがきてしまう始末。それでも、番組が進むにつれていつしか天真爛漫で愛嬌のあるまさお君にファンが出て来て人気者になっていく。そして、全国をまわるうちに二人を応援する視聴者も増えてくる。<br /><br />　そんなまさお君も出会った黒いラブラドール・レトリーバーに一目惚れし結婚をすることになる。<br /><br />　番組の撮影の途上、松本君は恋人だた須永里美の結婚式に遭遇し、その式場でまさお君が大暴れ。しかし、式は彼女の兄の須永真一と村上多恵（大久保佳代子）の結婚式だった。松本君は彼女に自分の気持ちを伝え二人は寄りを戻すことになる。<br /><br />　ところが、ある日、松本君はまさお君の命が長くないことを知る。　<br /><br />【レビュー・感想・ネタバレ】<br /><br />　私はこの映画を見ているときはてっきりフィクションだと思って見ていた。しかも、映画の内容からして子ども向けの作品なのではないかと思ったりしていた。映画を見た後、テレビ東京の動物バラエティ「ペット大集合!ポチたま」内のコーナー「まさお君が行く!ポチたまペットの旅」に出演していたまさお君と松本君の実話をもとに一部フィクションも交えて映画化された作品だと知った。もし同番組のことを知っていて、さらにその番組を見ていたら、私の感想も懐かしさや共感をもってもう少し違っていたかもしれないと思える。<br /><br />　ラストでは、まさお君は亡くなってしまう。まさお君の死後、大勢の視聴者がテレビ局へ駆けつけ、献花台が設けられることになる。<br /><br />【キャスト・配役・出演者】<br /><br />松本秀樹（香取慎吾）<br />須永里美（広末涼子）<br />吉野水希（成海璃子）<br />川原茂雄（光石研）<br />松本祐三（浅野和之）<br />松本きぬ（左時枝）<br />須永真一（木下隆行[TKO]）<br />村上多恵（大久保佳代子[オアシズ]）<br />黒田光男（神田瀧夢）<br />町村竹雄（小野武彦）<br />辻浩平（寺島進）<br />ナレーション（小倉久寛）<br /><br />【スタッフ】<br /><br />監督：大谷健太郎<br />脚本：高橋泉<br />製作総指揮：井澤昌平<br />エグゼクティブ・プロデューサー：深沢幹彦、関根真吾<br />プロデューサー：五箇公貴、池田史嗣、和田倉和利、福島聡司<br />撮影：釘宮慎治<br />美術：中山慎<br />照明：田辺浩<br />録音：松本昇和<br />編集：張本征治<br />助監督：山口晃二<br />製作担当：守田健二<br />キャスティング：杉野剛<br />音楽：上田禎<br />音楽プロデューサー：安井輝<br />ドッグトレーナー：鈴木和夫<br />製作：2012「LOVE まさお君が行く!」製作委員会（テレビ東京、松竹、ジェイ・ドリーム、キングレコード、ポニーキャニオン、博報堂DYメディアパートナーズ、BSジャパン、小学館、テレビ大阪、テレビ愛知、朝日新聞社、シネバザール）<br />制作プロダクション：シネバザール<br />企画：テレビ東京<br /><br />【楽曲】<br /><br />主題歌：「君は僕だ」（作詞：秋元康、歌：前田敦子）<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&index=blended&keywords=LOVE%20%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8A%E5%90%9B%E3%81%8C%E8%A1%8C%E3%81%8F&linkCode=ur2&tag=rikigaku0b-22&tag-id=rikigaku0b-22">Amazonで「LOVE まさお君が行く」を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rikigaku0b-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/000a5ddc.78dc1d13.05a166bb.b55dc7bc/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2fLOVE%2b%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2595%25E3%2581%258A%25E5%2590%259B%25E3%2581%258C%25E8%25A1%258C%25E3%2581%258F%2f-%2f%3fscid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">楽天市場で「LOVE まさお君が行く」を探す</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日本映画・邦画（ら）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/352382719.html</link>
      <title>ブレイクアウト（2011年）</title>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 15:45:08 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：ブレイクアウト（原題：Trespass）ジャンル：サイコスリラー監督：ジョエル・シュマッカー出演者：ニコラス・ケイジ、ニコール・キッドマン製作会社：サターン・フィルムズ配給：ミレニアム・エンターテインメント、クロックワークス公開：2011年9月14日[第36回トロント国際映画祭]、2011年10月14日[米国]、2012年6月23日[日本]上映時間：91分製作国：アメリカ合衆国言語：英語【評価】おすすめ度：64点（100点満点中）【あらすじ・ストーリー・物語..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：ブレイクアウト（原題：Trespass）
ジャンル：サイコスリラー
監督：ジョエル・シュマッカー
出演者：ニコラス・ケイジ、ニコール・キッドマン
製作会社：サターン・フィルムズ
配給：ミレニアム・エンターテインメント、クロックワークス
公開：2011年9月14日[第36回トロント国際映画祭]、2011年10月14日[米国]、2012年6月23日[日本]
上映時間：91分
製作国：アメリカ合衆国
言語：英語

【評価】

おすすめ度：64点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　ダイヤモンド・ディーラーで富豪のカイル・ミラー（ニコラス・ケイジ）は、美人の妻サラ（ニコール・キッドマン）と10代の娘エイヴリー（リアナ・リベラト）の3人で郊外の邸宅で暮らしていた。ところが、ある日、カイルが帰宅した後、警官を装って覆面武装した4人組が突然侵入して来る。娘のエイヴリーは無断で外出していたが、カイルとサラは強盗団に捕まってしまう。

　リーダーのエライアス（ベン・メンデルソーン）はすべて調べて知ってていると、カイルにお金とダイヤモンドの入っている金庫を開けるよう脅す。しかし、カイルは金庫を開けたら殺されると金庫を開けようとしなかった。カイルのは金庫を開けられない秘密があった。

　また、サラにも強盗団の一人であるジョーナ（キャム・ギガンデット）と顔見知りであるという秘密があり、防犯カメラにはサラとジョーナとがキスをしている映像が映っていた。強盗であるはずのジョーナはなぜかサラを他の仲間から守ろうとしていた。

　そこへ娘のエイヴリーが帰って来る。果たしてミラー家の親子の運命はどうなるのか？　

【レビュー・感想・ネタバレ】

　話の設定は悪くない。ただ、強盗団の計画があまりに杜撰でお粗末な経過になっていき、途中から彼等に対する恐怖心が薄れてしまい映画の緊張感と緊迫感が失われてしまうところがある。全体的に細部の話がちょっと雑かなという印象を受ける。

　結局、カイルは金庫を開けることになるのであるが、金庫が開くと中には何も入っていないことが判明する。金庫には何もないと分かり、強盗団はその代わりにサラのダイヤモンドのネックレスを売り払おうとするが、ネックレスはダイヤモンドの偽物であることも分かる。

　実は、リーダーのエライアスは組織に納めるお金を強盗に奪われてしまい、組織から殺されないためにはどんな手段を使ってでもそのお金を埋め合わせる必要があったのである。

　家に金品がないとが分かった以上、両親を含め自分も殺させると思った娘のエイヴリーは、友だちがお金を持っているからそれを奪えば良いと強盗団唯一の女性ペタル（ジョーダナ・スパイロ）と車で友だちの家へ向かう。しかし、その途中で車をわざと衝突させてペタルを倒し、エイヴリーは家へ引き返す。

　実は、カイル・ミラーは破産しかかっていて、家族のために資産を現金に換えてガレージに隠していたということが分かる。

　今回の強盗事件の背後にいる人物はジョーナで、彼がすべて仕組んだことだったのである。ジョーナはサラへの片想いが募って彼女に会いたいがため、兄のエライアスから組織へ納める金を奪ったのである。そのため、エライアスは強盗をせざるを得ないほど追い詰められていたのである。ジョーナはそんな兄のエライアスでさえ拳銃で殺してしまう。

　ラストの結末では、ガレージの中でカイル・ミラーはジョーナの足を釘付けにして油に火をつける。現金とともにガレージが燃える中、警察のパトカーの音が鳴り響き映画は終わる。

【キャスト・配役・出演者】

カイル・ミラー（ニコラス・ケイジ）
サラ・ミラー（ニコール・キッドマン）
エイヴリー・ミラー（リアナ・リベラト）
エライアス（ベン・メンデルソーン）
ジョーナ（キャム・ギガンデット）
ペタル（ジョーダナ・スパイロ）
タイ（ダッシュ・ミホク）

【スタッフ】

監督：ジョエル・シュマッカー
脚本：カール・ガイダシェク
製作：アーウィン・ウィンクラー、デヴィッド・ウィンクラー、レネ・ベッソン
製作総指揮：アヴィ・ラーナー、ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソン、ジョン・トンプソン
音楽：デヴィッド・バックリー
撮影：アンジェイ・バートコウィアク
編集：ビル・パンコウ

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            <category>外国映画・洋画（フ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/351617836.html</link>
      <title>ミッドナイト・イン・パリ</title>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2013 21:58:12 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：ミッドナイト・イン・パリ（Midnight in Paris）ジャンル：ロマンティック・コメディ監督：ウディ・アレン出演者：キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルソン製作会社：メディアプロ、ヴェルサティル・シネマ、グラヴィエ・プロダクションズ、ポンシャルタン・プロデュクション配給：アルタ・フィルムス、ロングライド公開：2011年5月13日[西班牙]、2..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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【映画情報】

題名：ミッドナイト・イン・パリ（Midnight in Paris）
ジャンル：ロマンティック・コメディ
監督：ウディ・アレン
出演者：キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ、カーラ・ブルーニ、マリオン・コティヤール、レイチェル・マクアダムス、マイケル・シーン、オーウェン・ウィルソン
製作会社：メディアプロ、ヴェルサティル・シネマ、グラヴィエ・プロダクションズ、ポンシャルタン・プロデュクション
配給：アルタ・フィルムス、ロングライド
公開：2011年5月13日[西班牙]、2011年5月20日[米国]、2012年5月26日[日本]
上映時間：94分
製作国：アメリカ合衆国
言語：英語、フランス語

【評価】

おすすめ度：64点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　映画脚本家のギル・ペンダー (オーウェン・ウィルソン) は婚約者のイネス (レイチェル・マクアダムス) と彼女の両親とともに憧れのパリへやって来る。ギル・ペンダーは脚本家として成功していたが、作家になりたくて小説を執筆している。しかも、彼はパリに住みたがっている。ところが、イネスは彼が作家になることもパリに住むことも反対だった。

　あるとき2人は偶然にイネスの男友人のポール (マイケル・シーン) と出会す。2人はポール夫妻と一緒にパリの観光をすることになる。ところが、ポールが蘊蓄を語って博識を誇るのにギル・ペンダーは嫌気がさしてしまう。

　4人でワインの試飲会に参加した後、ギルは１人で真夜中のパリを散策しモンターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ通りで休んでいると、午前0時に時計台の鐘が鳴り、旧式の黄色いプジョーがやってきて彼の前に止まる。車に乗っている男女に誘われてギルは車に乗り込むことになる。車を下りるとギルは1920年代のパリにタイムトリップしていた。それから、ギルは毎夜1920年代のパリに迷い込み、当時の文化人や芸術家に出会うことになる。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　この映画は自分も現在と1920年代のパリの街に彷徨い込んだような錯覚を味わうことのできる内容となっている。1920年代のパリの風俗や文化を見ることができるというおまけつきである。

　1920年代のパリにタイムトリップしたギルはが出会った人々は、フィッツジェラルド夫妻やポーター夫妻、ジョセフィン・ベイカー、アーネスト・ヘミングウェイ、ガートルード・スタイン、パブロ・ピカソ、アドリアナ[ピカソの愛人]、サルバドール・ダリ（エイドリアン・ブロディ）、ルイス・ブニュエル、マン・レイと多彩である。

　中でも、ギルはアドリアナに一目惚れしてしまう。彼女の彼に行為を示してくれるが、結局、別れることになってしまう。最後には、ギルは婚約者のイネズと別れ、パリに住むことにする。ラストの結末では、ギルは橋の上で見覚えのある美術雑貨店員ガブリエル（レア・セドゥ）という女性と偶然出会い、彼女を言葉を交わして意気投合し、二人で一緒に雨のパリの中を食事をしに歩いて行く。その後、パリで暮らすギルはガブリエルと付き合うことになるのだろうなと予感させて映画は終わる。

　本作は、うたかたの夢のような世界とショートストーリーの両方を味わうことのできる映画で、退屈はしないが、かといって特に面白いというほどでもなく気軽に見るのがちょうど良い作品である。 

【キャスト・配役・出演者】

ギル・ペンダー（オーウェン・ウィルソン）
イネス（レイチェル・マクアダムス）
ジョン（カート・フラー）
ヘレン（ミミ・ケネディ）
ポール・ベイツ（マイケル・シーン）
キャロル・ベイツ（ニーナ・アリアンダ）
美術館の案内人（カーラ・ブルーニ）
コール・ポーター（イヴ・ヘック）
ゼルダ・フィッツジェラルド（アリソン・ピル）
アーネスト・ヘミングウェイ（コリー・ストール）
F・スコット・フィッツジェラルド（トム・ヒドルストン）
ジョセフィン・ベーカー（ソニア・ロランド）
ホアン・ベルモンテ（ダニエル・ランド）
ガートルード・スタイン（キャシー・ベイツ）
パブロ・ピカソ（マルシャル・ディ・フォンゾ・ボー）
アドリアナ（マリオン・コティヤール）
ガブリエル（レア・セドゥ）
ジューナ・バーンズ（エマニュエル・アザン）
サルバドール・ダリ（エイドリアン・ブロディ）
マン・レイ（トム・コーディア）
ルイス・ブニュエル（アドリアン・ドゥ・ヴァン）
探偵タスラン（ガッド・エルマレ）
T・S・エリオット（デイヴィッド・ロウ）
アンリ・マティス（イヴ＝アントワン・スポト）
レオ・スタイン（ロラン・クラレ）
アンリ・ド・トゥールーズ＝ロートレック（ヴァンサン・モンジュー・コルテ）
ポール・ゴーギャン（オリヴィエ・ラブルダン）
エドガー・ドガ（フランソワ・ラスタン）

【スタッフ】

監督：ウディ・アレン
脚本：ウディ・アレン
製作：レッティ・アロンソン、スティーヴン・テネンバウム、ジャウメ・ローレ
製作総指揮：ハヴィエル・メンデス
音楽：ステファン・レンベル
撮影：ダリウス・コンジ
編集：アリサ・レプセルター

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            <category>外国映画・洋画（ミ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://movie.nabetsugu.net/article/351230604.html</link>
      <title>メン・イン・ブラック3</title>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2013 13:32:30 +0900</pubDate>
            <description>【映画情報】題名：メン・イン・ブラック3（原題：Men in Black III、略称：MIB3）シリーズ：「メン・イン・ブラック」シリーズ第3作目ジャンル：SFコメディ、3D監督：バリー・ソネンフェルド出演者：ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン製作会社：アンブリン・エンターテインメント配給：コロンビア映画、東宝東和公開：2012年5月25日上映時間：108分製作国：アメリカ合衆国言語：英語【評価】おすすめ度：62点（100点満点中）【あらすじ・ス..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B008U68EOA/rikigaku0b-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tiEU1obML._SL160_.jpg" alt="&#x30E1;&#x30F3;&#x30FB;&#x30A4;&#x30F3;&#x30FB;&#x30D6;&#x30E9;&#x30C3;&#x30AF;3 3D&amp;2D&#x30D6;&#x30EB;&#x30FC;&#x30EC;&#x30A4;&#x30BB;&#x30C3;&#x30C8;(3&#x679A;&#x7D44;) [Blu-ray]" /></a>

【映画情報】

題名：メン・イン・ブラック3（原題：Men in Black III、略称：MIB3）
シリーズ：「メン・イン・ブラック」シリーズ第3作目
ジャンル：SFコメディ、3D
監督：バリー・ソネンフェルド
出演者：ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン
製作会社：アンブリン・エンターテインメント
配給：コロンビア映画、東宝東和
公開：2012年5月25日
上映時間：108分
製作国：アメリカ合衆国
言語：英語

【評価】

おすすめ度：62点（100点満点中）

【あらすじ・ストーリー・物語】

　月面のルナマックス銀河系刑務所から、凶悪S犯で隻腕のボグロダイト星人であるアニマル・ボリスが脱獄し、地球へ逃亡する。

　人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織MIBのエージェント「J」(ウィル・スミス)と「K」(トミー・リー・ジョーンズ)のコンビは捜査に出向くが、そこでボリスと再会したKは「お前は過去で死ぬ」と言われる。過去にボリスを逮捕したのはKであり、Kはボリスを殺さず逮捕したことを後悔する。そして、突然Kは姿を消す。

　翌日、MIB本部に出勤したJは職員の誰もKのことを覚えておらず、Kが40年前に死亡したことになっていることを知る。脱獄したボリスは過去に遡ってKを殺してしまったらしいことに気づいたJは、ボリスが尋ねた電気店経営へ行き、自分も同じ装置でKが殺される前日の1969年7月15日へとタイムトラベルする。

【レビュー・感想・ネタバレ】

　前半の中華料理店での事件まではユニークなエイリアンたちの登場で面白かったが、話が本筋に入ってからはそうでもなくなった。

　私は、ウィル・スミスが演じる陽気なエージェントJとトミー・リー・ジョーンズが演じる無愛想なエージェントKのコンビが活躍するこの映画「メン・イン・ブラック[MIB]」シリーズを見て来て、どれもそれほど面白い作品だとは思えない。

　それでも、本作はヤング・エージェントK（ジョシュ・ブローリン）が登場して来たり、エージェントJの父親がジェームズ・ダレル・エドワーズ大佐（マイク・コルター）だったことが明らかになったり、実はヤング・エージェントKと子どもの頃のエージェントJとは関係があったなどのエピソードが挿入されていて二人の因縁を知ることができるという楽しみが盛り込まれている。

【キャスト・配役・出演者】

エージェントJ（ウィル・スミス）
エージェントK（トミー・リー・ジョーンズ）
ヤング・エージェントK（ジョシュ・ブローリン）
エージェントO（エマ・トンプソン）
ヤング・エージェントO（アリス・イヴ）
ボリス・ジ・アニマル（ジェマイン・クレメント）
グリフィン（マイケル・スタールバーグ）
リーリー（ニコール・シャージンガー）
エージェントX（デヴィッド・ラッシュ）
ジェフリー・プライス（マイケル・チャーナス）
アンディ・ウォーホル/エージェントW（ビル・ヘイダー）
ジェームズ・ダレル・エドワーズ大佐（マイク・コルター）
ジェームズ・ダレル・エドワーズ三世（Cayen Martin）
ミスター・ウー（キーオン・ヤング）
エージェントAA（ウィル・アーネット）
5Kの母親（アレクサンドラ・オハラ）
オバダイア・プライス（ラニー・フラハーティ）
ボーリングボール・ヘッド（レニー・ヴェニート）
車の所有者（イアン・ブラックマン）
1969年の警官（ジェームズ・マーティン・ケリー）
ルナマックスの看守（クラーク・ソレル、アダム・ムッチ、トム・マッコマス、ダグラス・クロスビー）
伍長（チャーリー・バーネット）

【スタッフ】

監督：バリー・ソネンフェルド
製作：ォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮：スティーヴン・スピルバーグ、G・マック・ブラウン
原作：ローウェル・カニンガム 『The Men in Black』
脚本：デヴィッド・コープ、ジェフ・ナサンソン、イータン・コーエン、マイケル・ソッチョ
音楽：ダニー・エルフマン
美術監督：ボー・ウェルチ
キャスティング：エレン・チェノウェス
衣裳：メアリー・E・ヴォグト
エイリアン特殊メイク：リック・ベイカー
撮影：ビル・ポープ
編集：ウェイン・ウォーマン、ドン・ジマーマン
製作会社：アンブリン・エンターテインメント
日本語字幕翻訳：戸田奈津子
日本語吹替翻訳：松崎広幸

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            <category>外国映画・洋画（メ）</category>
      <author>なべつぐ</author>
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