![ゲゲゲの女房 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51sYAOdw42L._SL160_.jpg)
【映画情報】
題名:ゲゲゲの女房
ジャンル:自伝映画
監督:鈴木卓爾
出演者:吹石一恵、宮藤官九郎
配給:ファントム・フィルム
公開:2010年11月20日
上映時間:119分
製作国:日本
言語:日本語
【評価】
おすすめ度:40点
【あらすじ】
島根県安来市で実家の飯塚酒店で家業の手伝いをしていた飯塚布枝(吹石一恵)は、お見合い相手の漫画家である武良茂(宮藤官九郎)とお見合い5日後に東京で暮らすことになる。映画は二人の結婚から武良茂の漫画が人気が出て水木しげるとして有名になるまでの4年間の貧乏生活が描かれている。
【レビュー・感想・ネタバレ】
NHKの朝ドラの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』がとてもユーモラスで面白かったので、映画のほうがどうなっているのだろうかと興味を持って見た。
すると、どうだろう。低い調子の日常生活が淡々と描かれているだけの地味な内容で娯楽性に欠けていた。でも、こっちのほうが現実的で事実に近いような気もさせられた。それでも、現実はもっと喜怒哀楽があるのではと思えてしまうほど低調な雰囲気が一本調子で最後まで続く。暗い映画のようでもあり、そこまではいっていないような感じもする内容だった。
【キャスト】
武良布枝(吹石一恵)
武良茂(宮藤官九郎)
田所初枝[姉](坂井真紀)
飯塚只子[兄嫁](平岩紙)
飯塚長兵衛[父](沼田爆)
飯塚ミツ[母](天衣織女)
飯塚照夫[甥](佐藤瑠生亮)
寺山治子[仲人](歌川椎子)
初枝の子供(庭野結芽葉、川上奏龍)
飯塚正夫[弟](夏原遼)
倉石昌太郎[編集者](寺十吾)
安井庄治[貸本マンガ家](宮崎将)
佐久間弦太[編集者](柄本佑)
長田利一[貸本マンガ家](金子清文)
梅田栄一郎[貸本マンガ家](久保酎吉)
三ノ輪清彦[貸本出版社社長](諏訪太朗)
小夜子[出版社ビル前の女](唯野未歩子)
ユメ子[小夜子の娘](山岡愛姫)
都筑睦夫[貸本屋](鈴木慶一)
新田義夫[米屋](渡辺謙作)
磯貝則夫[税務署員](陰山泰)
細蟹忠雄[税務署員](岡部尚)
ぬらりひょん(徳井優)
火消し婆(石垣光代)
川男1(吉岡睦雄)
川男2(宇野祥平)
小豆洗い(伊藤麻実子)
ラバウルの兵士1、傷痍軍人1、男A(戌井昭人)
ラバウルの兵士2、傷痍軍人2、男B(中島朋人)
軍医、傷痍軍人3、男C(鈴木晋介)
金内志郎[水木家の間借り人](村上淳)
武良琴江[茂の母](南果歩)
【スタッフ】
原作:武良布枝『ゲゲゲの女房』(実業之日本社刊)
監督:鈴木卓爾
脚本:大石三知子、鈴木卓爾
撮影:たむらまさき
照明:平井元
音響:菊池信之
美術:古積弘二
編集:菊井貴繁
装飾:吉村昌悟
衣装:宮本まさ江
メイク:小沼みどり
助監督:松尾崇
制作担当:金子堅太郎
特殊造型:百武朋
アソシエイトプロデューサー:大野敦子
アニメーション製作:大山慶、和田淳
音楽:鈴木慶一
VFX:クワハラマサシ
企画・プロデュース:越川道夫
プロデューサー:佐藤正樹
製作:『ゲゲゲの女房』製作委員会(ファントム・フィルム、スロー・ラーナー、ダブルアップエンタテインメント、ワコー、ぴあ、舞夢プロ、リトルモア、キングレコード、讀賣テレビ放送、実業之日本社、朝日新聞社 共同プロデュース - 鶴岡大二郎、山形里香、境目淳子)
企画協力:水木プロダクション
制作プロダクシィン:スローラーナー
配給:ファントム・フィルム
【楽曲】
主題歌:エンディングテーマ「ゲゲゲの女房のうた」:ムーンライダーズ feat. 小島麻由美
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